いつも~し合わせブログ~を訪ねてくださりありがとうございます
今回は「伝えるべきことはシンプルに伝える」についてお話します
相手にサラッと伝えられる方法になるのではないかと思っています
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相手に対して
「~をあして欲しい」「~をこうしてくれればいいのに」
特に自分の意に沿わないことに敏感に反応してしまうのが
私の悪いクセの様に感じてるんです
妻にも時々言われるんですが
「気になったことはすぐに言えばお互いに気持ちも楽よ」
分かっているんですが長く生きてきて身に付いた習慣でしょうか?
溜め込んでしまうんです
なんとなく想像されるかもしれませんが溜め込むので
バケツから水が溢れだすように言葉が一気に出てしまう
落ち着いて話せればいいのですが
そこに「感情」が混じりながら溢れるので会話がややこしくなるんです
ヘタをすると「ぶつかり合い」になります
あともう一つは
「自分の気持ちを事細かに伝えたい」
言い聞かせよう!
上から目線全開ですよね
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人に何かを伝えるときに心掛けることは?
・「相手を思いやる気持ち」は持っておくこと
・必要なのは「要件」だけでイイということ
私が実践しいることですが
人に伝えるときに頭の中で「要するに」を頭に浮かべて私が伝えたいのは何かをハッキリさせてから相手に伝えるようにしています
まだまだ慌てたりとっさに口にするときには失敗もあります
それでも少しずつでいいので心掛けていると段々と要点だけを話せるようになります
余計な感情も混ざらないのでお互いにサッパリした感覚で居られるのがありがたいです
要件を「伝える」ことが大切です
そこに感情を入れてなんとか言い聞かせよう!とか
言い負かせる!なんてものは捨てましょうね
イイことがあれば「イイ!」
シンプルに言いますよね
やめて欲しいことも「やめてください」
だけでイイんです
お互いにシンプルに伝えましょうね
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最後までお読み頂いてありがとうございました
日々の生活では顔を見合わせる人はほぼ同じですもんね
気遣いから言いたいことも遠慮しがちになるのでつい思いが募ってしまい伝えたいことを話し出すと感情が混ざってしまうんですよね
出来るだけ早いうちにシンプルに用件を伝える習慣を身に付けていけば軽~く過ごせるのはないかと感じてます
参考になれば幸いです
次回もよろしくお願いします
たかぱぱでした
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