【スパイも使用!?】人間関係・恋愛・ビジネス…全てに使える!情報収集法をご紹介!

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学び
以前私は”世界一平和な戦争法”という見出しで敵への対処を記しました



今回は、その技術を駆使する為の必須ツール”情報”の収集方法にスポットライトをあてたいと思います

スパイも駆使する技術を習得し、是非貴方の人間関係に活かしてほしい

それではやっていこう!

引き出したい情報を明確にする


まずは情報を引き出す前に自分がどんな情報を求めているのかを明確にしなくてはならない

この明確にする作業がないと、そこに向けてのプロセスが上手く組めずに失敗する可能性がグンッと増してくる

目標を定めずに土壇場で道筋を決めていけ!…無茶だとは思わないか?

なのでまずは目標をしっかりと定め、朧げでよいのでお話のプロセスをイメージしてほしい

信頼関係構築


目標を明確にしたのなら、早速技術へと進んでいこう

まずは技術の根源となる信頼関係構築を目指そう

下記の事柄に注力し、相手の警戒心を紐解く事が1stステップとなる

●ボディーランゲージ

貴方は無愛想な人と笑顔な人、話すとしたらどちらが良いだろうか?

大多数が笑顔さん(仮)に票をいれる事だろう

…この質問で重要な事がお分かり頂けたのではないだろうか?

そう、まずは”笑顔”こそが最重要なのだ

そして口角をあげての”本気の笑顔”
表情に合わせての”眉の動き”

上記の2点が合わされば貴方に対する警戒心は大幅に和らぐ事だろう

具体的に言えばまだまだ奥が深いものなのだが……。

話が脱線してしまうので今回はこれだけにしておこう

さらにボディーランゲージに興味があるという方は、過去記事を読んで頂きたい


●共感・傾聴

笑顔で警戒心を解きほぐし、さらなる精神の弛緩を図る為のツール

それが”共感・傾聴”である

“人類全て自分が大好き”

これは不朽不変の鉄則であり、人が人である限り変えられない運命である

その運命を手玉に取る為に、貴方は心から相手の話を聞かなければならない

そして心底興味があるようにこまめに頷いてみせるのだ

これができたのであれば、相手の精神はスライムかの如く弛緩するだろう

是非意識して頂きたい

さらに詳しく共感・傾聴について知りたいのであれば、過去記事にて記しているのでリンクからどうぞ


●お世辞

相手のお話を笑顔で傾聴し、共感し、次に貴方がすべきこと

それは”お世辞”である

人は褒められると嬉しくなってしまうもの

それがお世辞とわかっていようとも、だ

お世辞を言うだけでも効果的なのだが、相手の心情や才能、センスにフォーカスできると尚良い

それができれば今日から貴方が褒め上手を自負することを、私は支持していこうと思う

以上を駆使し、

”お世辞”

と引き換えに

”好意”

という代価をお支払い頂こう

※褒め上手へと転職したい方はこちらの記事へどうぞ

※”才能”とは何か?という疑問も持った方はこちらへ

各種話法を理解しよう

●推測話法

自分の推測を用いて相手に質問をしてみよう

すると相手は間違った部分を即座に訂正することだろう

人は間違った情報に対して指摘し訂正したいという欲求を持ち合わせている

その欲求を利用し情報を引き出すのが”推測話法”だ

【例文】
「昨日の夜、きっと君は和食を食べたと思うんだけど…どうだろうか?」
「…と、いうことは〇〇だったんですね?」
「あの問題は無事に解決したようだね!おめでとう!……ぇ、違う?詳しく聞いて良いかな?」

●第三者話法withストーリーテリング

ここでメインとなるのは第三者話法である

ストーリーテリングについて詳しく知りたい方は下記のリンクへ
※後日記載予定

第三者を用いた質問を架空のストーリーを用いて投げかける

すると相手は自分の知識や感覚に基づいた情報を語ってくれるだろう

誰もが他人の事となると雄弁に舌が動くもの…その現象を上手く利用しよう

【例文】
「今朝ネットニュースで見つけたんだけど、○○を理由に浮気されたらしいの!!貴方はどう思う?」
「へー…噂で聞いたんだけどあの人って○○らしいね。○○についてどう思う?」
「友達が○○という事があったらしいの!この件について貴方はどう思う?」

●返報性の法則

人は情報を開示されると自分も開示しないと申し訳ないという心理に陥る

修学旅行で好きな人を言わないといけないというあの流れ…あれこそが”返報性の法則”だ

多方面で上手く利用する事により、相手から情報を引き出す事が可能となる

…余談だが、自分は嘘を用いようと相手に気取られなければ良いのだ

【例文】
「実は私は○○なんですよ!貴方はどうですか?」
「私の誕生日は○月○日です。貴方はいつですか?」
「私の年齢は○○歳です。貴方はおいくつですか?」

●無知な振りをする

無知なフリをして相手を評価し、褒め、格上げしてみよう

そして教えを乞う体で情報を引き出すのだ

人は他者より優位に立ちたいと思う生き物

その感情に上手く働きかける事で貴方はより精度の高い情報を手に入れる事が可能となる

【例文】
「へー、そういうことなんですね…!私は上手くできなかったのでもっと教えて欲しいです!」
「これ、凄く大変だったんじゃないですか?どうしたら同じようにできるのか…。」
「面白いですね!!他にオススメとか教えてもらえたりできますか?」

※小技 教えてもらった内容をその場で検索したりメモを取ると相手に好感を抱かれやすい

悟らせない構成を意識しよう

●質問を単刀直入に持ちかけるな

聞きたい事を単刀直入に尋ねるのはご法度!法に触れると同義である

まずは相手との信頼関係構築、その後に聞きたい質問を遠回しに聞いてみるのが良い

果たして「口座の暗証番号は?」と聞いて素直に応えてくれる人がどれだけいるのだろうか?

…単刀直入の愚行さが伝わる事例だろう

●雑談→本命→雑談で挟め

単刀直入に切り出す事は勿論だが、本命の質問の答えだけで満足してはいけない

相手は用済みだと言われたような心地がして信頼関係にヒビが入ってしまう
なので、

雑談(信頼関係構築)
本命(各種話法)
雑談(本命の質問を隠す)

という流れを利用する

本命を挟んでいるのには理由があり、人は最初と最後の情報が頭に残りやすい生き物

なのでその思考回路を上手く利用し本命の質問を上手く隠してしまおう!という魂胆だ

分析する事でさらなる情報を手にしよう

情報を上手く引き出したならそれをメモにまとめてみよう

キーワードというパズルを並べ分析していくと、さらなる情報を導き出す事ができる

わかりやすい例を述べると、

先日はパスタを食べた+今日はピザを食べる=イタリアンが好き
食事に誘う際はイタリアンをチョイスするとよいかも
よく旅行に行く+よく運動をしている=アウトドア派
遊びに誘う際はアウトドアなものを選択するとよいかも
○○の話題に反応した
その分野の知識を予め取り入れておくと話が盛り上がるかも!

という根源に至る

この”分析”という行動をする事でさらなる情報の獲得を目指して頂きたい

人間関係という目線で見ても、好みや傾向など、核となる人格像を導き出すという事は非常に有用なのだ

内向的or外交的

理論型or本能型

調和的or独創的

…このように、対象がどんな人物なのかを見極めタイプに合わせて技術の選択をしてほしい

※メモを活用してのプロファイリングに関しては下記の記事を参照

まとめ

①目標は明確にしよう
・引き出したい情報の選定
・聞き出すまでのプロセスを構築する
②信頼関係構築
・ボディーランゲージ
・共感
・傾聴
・お世辞
③各種話法
・推測話法
・第三者話法
・返報性の法則
・教えを乞う
④雑談を交え本命の質問を隠す
・単刀直入に質問をしない
・雑談→本命→雑談で挟め
⑤分析する事でさらなる情報を手にしよう
・まずはメモに書け
・情報を精査し分析しよう
・好みや性格タイプをまとめ人格象を形成しよう

今回の記事が貴方のお役に立てたのなら、出品サービスにも目を通していただけると幸いです…w

では次の記事でお会いできる事を楽しみにしています!

閲覧、ありがとうございましたっ!!
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さらなる向上を望む貴方へ

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「ビジネス」

「恋愛」

「人間関係」 

全ての局面で重要とされるモノがある

それは…"情報"だ。

情報のある、ないでは貴方が手に入れるエンディングは大きく変わってくる

貴方に他社の情報があれば?

貴方があの子の好みを知っていたならば?

人生の選択肢は増え、望む未来を手にする事が出来るだろう

さあ、FBIやCIA、はたまたスパイまでも使用する究極のメソッド

習得してみてはいかがかな?
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