自分だけが取り残されたように感じるとき

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コラム
「人と比べて自分は劣っている」
なんだか周りのみんなが輝いてみえる!
自分だけが取り残されているように感じる

自分に自信がもてず、他人の言動に左右されて
ますますネガティヴな思考に陥ってしまう

このような思考が癖になっていると、生きづらく、幸せを感じにくい
それはそれは、人生がハードなものになってしまいます

そんなときに少し意識してみてほしいこと

「減点方式」ではなく「加点方式」へ

・「これしかできなかった」より「こんなにできた」
・「これしかない」より「こんなにある」

自分にないもの、できなかったことを見るのではなく
今あるもの、できたこと、今の自分にできることに視点をもっていくのです

「でも…自分には何もない…」
大丈夫です!何もスゴイことじゃなくても

・今日は朝少し早く起きられた○
・苦手な同僚に挨拶できた○

些細なことをたくさんひろっていきましょう

どうでしょう、少し希望が見えてきませんか?
自分を加点方式で見つめ本来の自信を取り戻していくのです
そうです!そのようなプラスの感覚が次の一歩へとつながっていきます

思考の癖は繰り返すことで変化する

加点方式を繰り返していくことで、思考がプラスの方向へ向かいます
しかし、思考の癖を変えることは、なかなか根気のいることでもあります
残念ながら、1日2日ではなかなか思考のクセは定着はしてくれません
ですから、まずは3ヶ月ほど続けてみてください
続けることで、意識しなくとも前向きな思考へと変化していくことでしょう

時には自分と向き合うことも必要

自分の至らない部分を見つめることが必要なときもあるでしょう

そんなときは、できなかった自分を「責める」のはなく「改善」という視点で見つめれば良いのです

「責める」というマイナスのエネルギーは前に進むじゃまをします
「次はこうしてみよう」
そんな、プラスのエネルギーは、自分自身を一歩成長へと導いてくれます

自分にも他人にも寛容に


自分に対して、加点方式で見つめるようになると、今まで気づかなかった
良いところ、今すでにある、ありがたいことに気づきます

きっと、たくさんの新しい発見につながっていくことでしょう

そして、自分に対してだけではなく、他人に対しても加点方式で
見つめるようになります
自分にも他人にも寛容になれるのです

心に優しい生き方だと思いませんか?
心の中が、明るくて、良いイメージでいっぱいになります
本来の自分への信頼を取り戻し、生き生きと、日々を過ごしていきましょう

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