その業務改善、「作って終わり」になっていませんか?
こんな経験、ありませんか?
💬 外注して作ってもらったExcelマクロ。仕様通りに動くのに、現場スタッフが誰も使ってくれない。
💬 ITベンダーに業務フローを説明するだけで半日かかる。しかも伝わりきらず、出来上がったものは"惜しい"ツール。
💬 退職した前任者のVBAマクロが動かなくなった。中を開いても何が書いてあるか誰にもわからない。業務が止まっている。
💬 データはたくさんある。でも経営層への報告資料にまとめる時間が、いつまでたっても確保できない。
もし一つでも心当たりがあるなら、この先を読んでいただく価値があると思います。
はじめまして。「業務側の人間」が、自分でツールも作れるようになった人です。
私はITエンジニア出身ではありません。
大手外資系自動車メーカーのサプライチェーン管理部門で20年以上、実務の最前線に立ってきた人間です。国内外900社超のサプライヤーの納期・品質・生産能力を日々シビアに管理し、災害や地政学リスクが起きれば即座にサプライチェーン全体への影響を洗い出す ― そんな仕事を続けてきました。
その中で何度も直面したのが、「既存のツールや仕組みでは、自分の業務を回しきれない」 という壁でした。
だから、自分で作りました。
Excel VBA、Power Automate、Power Apps。必要に迫られて一つひとつ身につけ、現場で使い倒してきた"実戦スキル"です。
つまり私は、「業務がわかる人がツールを作る」という、通常とは逆の順番で仕事をしてきた人間です。
なぜ「業務がわかる」と、アウトプットが変わるのか?
ITエンジニアに仕事を頼むと、多くの場合こうなります。
「仕様書に書かれた通り、正しく動くもの」 は納品される。 でも、こんなことが起こりがちです。
入力画面の項目の並びが、実際の作業手順と微妙にズレていて、使うたびにストレスが溜まる
エラーハンドリングが甘くて、現場の "イレギュラーな運用" で止まる
データの出力形式が、次の工程で使いにくい形になっている
これらは全部、仕様書には書かれない「現場の暗黙知」 の問題です。
私は20年間、この暗黙知のど真ん中にいた人間です。だから、言われなくても気づけるし、最初から織り込んだ設計ができます。
同業者との違い ― 3つの「ここだけは負けない」
1.「使われないツール」は作らない
プログラムが動くことと、現場で使われることは、まったく別の話です。
私が常に問いかけるのは 「忙しい月曜の朝、このツールを開く気になるか?」 ということ。
・操作に迷わない画面設計
・日々のルーティンへの自然な組み込み
・引き継ぎ時に困らないドキュメント
「技術的に正しい」ではなく「現場が楽になる」 を最優先に設計します。
2. データを「集計して終わり」にしない ― 経営層を動かすスライドまでワンストップ
製造業でよくある光景。データの集計に何時間もかけて、上司から 「で、結局どうすればいいの?」 と言われる。
私は、集計 → 分析 → 意思決定に使えるPowerPointスライドへの落とし込みまで、一気通貫で対応します。
経営層が求めているのは、数字の羅列ではなく 「ストーリーのある資料」 です。20年間、グローバルの経営層に報告し続けてきた経験から、何をどの順番で見せれば意思決定が動くか を知っています。
3. 外資系基準の英語レポート・プレゼン ― 「翻訳」ではなく「設計」
日本語の資料をGoogle翻訳にかけても、英語圏の経営層には刺さりません。
英語のレポートには、英語圏のビジネス文化が求める 構成・ロジック展開・情報の粒度 があります。外資系企業の現場で日常的に英語レポートを書いてきた私だからこそ、翻訳ではなく英語で"設計する" ことが可能です。
ご提供できるサービス
📊 Excel VBA / マクロ開発・改修
・業務自動化ツールの新規開発(集計・帳票・PDF出力など)
・前任者のブラックボックス化したマクロの解読・修正・復旧
・KPIダッシュボード・管理表の設計
📑 データ分析 → 経営報告資料(日本語・英語対応)
・Excelデータ集計からPowerPointスライドまで一貫対応
・グローバル経営層向け英語レポートの設計・作成
🏭 製造業特化の業務改善
・納期・在庫管理、生産計画の自動化
・散在するデータの見える化と意思決定基盤の構築
最後に ― 「業務がわかる人に頼みたい」に応えます
もしあなたが、
・ツール開発を頼むたびに業務説明で疲弊しているなら、
・作ってもらったツールが現場で使われず悔しい思いをしているなら、
・データはあるのに、資料化する時間も英語化するリソースもないなら、
私がお力になれると思います。
丁寧なヒアリングを通じて、あなたの業務に本当に寄り添った解決策をご提案します。
まずはお気軽にメッセージでご相談ください。お見積もりは無料です!