まず、自分自身が知った衝撃的な真実。
人間は60兆個の細胞でできている。
健康な人でも一日に3千~5千個のがん細胞ができては消えている。
からだの何らかのバランスが崩れた時、がん細胞が増殖をはじめる。
人間の最後はがん細胞が増えて死ぬか肺炎で死ぬかだ。
この記事では一般サラリーマン視点で表題の結論に至ったアプローチを説明する。(はじめに断っておくが、いま本業が超忙しいので更新が途絶えることがあると思う。でも、どうしてもみなさんに伝えたいので近いうちに書ききりたい考え。また、途中から最低料金で課金させていただきたく、今後のやるきになりますので、応援よろしくお願いします。)
がんの現状
人間の本来持っている能力
商業社会と生活習慣
ではどうするか
目指す将来
がんの現状
がんの現状はみなさんよくご存じの通り、CMでもガンガン流れている日本の死因第一位。厚労省のHPでもでてくるし、ググれば情報は得られる。そうなんです。医者が死亡診断書に記入する直接の死因で第一位です。なんでですか。戦前はがんは上位ではないようです。これもググってください。戦後、日本人の食生活が変化してからのようです。ここからかなり過激な(?)記述をしようと思うので、第1章は、一旦、保留させてください。次に第2章。
人間の本来持っている能力
人間は60兆個の細胞でできていて、健康な人でも一日に3千~5千個のがん細胞ができては消えているのが事実のようです。これは数多くの論文、数多くの医者の見解から本当だと私は考えています。これからお話しする基準であり、全ての原点です。(これが仮にくずれると私も考え直さなければならないが、今のところ信じてよさそうです)普段は決して意識しないで生活しているのがほとんどの人たちです。あなたも私も身体の中で起こっていることは気にしていません。これが普通であり、いつもでもこの状態でいたいところです。
しかし、健康を害するとそうはいきません。どこかが痛いとか気分が悪い、いつもと違うというような自覚症状がでてきたり、健康診断やがん検診で悪い数値が発見されると、自分の健康が心配になります。食生活を改善したり運動不足を解消しようとします。これが普通です。ほとんどの人たちです。
でも、普段の生活の中で、少しだけ気を配るだけで、病気、病院、がん、認知症の不安がなくなり、仮に病気になっても身体がアラームを挙げていると理解し、健康診断で通知が来ると知らせてくれてありがとうと感謝したくなるようになります。
私はひとりでも多くの方に、人間の身体に備わる標準的な機能を理解し不安から解消され生き生きと生活し、特に若いサラリーマンには健康的に活躍してほしい一心です。本来は高校で教えるべき社会人が備えるべき生きるために大切なことだと考えますが、まだ、遅くないです。人生100年もあるようなので、ここでリスクヘッジしておけばまだ大丈夫です。
つづく。。。