カメラを構える前に、あなたと「作戦会議」をしたい。

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ビジネス・マーケティング
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。出張撮影TLaboです。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末の最後のブログに書きました通り、これまでの活動に一工夫加えてみることにしました。その内容を以下記しております。ぜひ最後までご覧ください!

<新サービスを作った理由>

今回、新しく「事業の壁打ち(オンライン相談)」のプランを立ち上げました。カメラマンである私が、なぜシャッターを押す前段階で「相談サービス」を開始したのか。その理由を少しだけお話しさせてください。

開業して5年間、多くの経営者の方々のご依頼を受けてきましたが、「撮影だけでは貢献できることにも限界がある」ということです。
大半のご依頼者様が私に寄せる期待といえば「撮影を通して売り上げを伸ばすこと・・・」

ですが、撮影枚数が少ない場合や、今までSNSを長期にわたって、しかもコンスタントに運用されてこなかった方においては、一回こっきりの撮影ではなかなか販売に貢献できないことを常々感じておりました。

そこで、撮影をする前にどんな環境下で事業を運用されているのか?まずはそこからお伺いし、作戦を練る方が効果的なのでは?と思いました。

今はChatGPTやGeminiもあるので、私も当然活用はしていますが、彼らは基本的に「問い」に対して「Yes」で返事をすることが多く、なかなか自分では気づけない部分を掘り下げることができません。(使い方にもよりますが)
よって、こういう時代だからこそ生身の人間との対話が必要なのかな?と思い新サービスを作ってみた次第です。


<誰かと話すことで気づくこと。それが改善の種である。>

私もそうですが、自分で事業のことを考えていると、自分の思考の枠からはみ出ることができなくなります。どんなにたくさんの人々とチームを組んでいても、その組織が長年同じ顔ぶれであれば、斬新なアイデアは生まれにくくなると経験上感じています。

「撮影を頼むか決めていないけれど、まずは頭を整理したい」 そんな方も大歓迎です。

あなたの事業の「よき隣人」として、一緒に作戦会議ができることを楽しみにしています。

<サービス内容>

サービス内容は60分3000円で始めようと思っています。
私はコーチングと心理学を管理職時代に履修しておりますので、その知識と経験をもとにまずは「傾聴」し、ご相談者様の悩みを整理して、感じたことをお伝えさせていただきます。

私が感じたことをお伝えすることによって、ご依頼主様の中に自然に湧き起こる「気づき」を手がかりに、次のステップに挑めるように私が「応援」するというイメージとなります。

使用ツールはビデオチャット(ZOOM)となります。
まずは購入の前に、メッセージをいただければと思います。
「こんなことでもいいのかな?」
「こんな時間でも大丈夫かな?」
などなど、一人で悩まずに一緒に考えて参りましょう。

皆様のお問い合わせ、お申し込み、お待ちしております!
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