芸能人の整形画像をダラダラと見ちゃうの、何なのだろう

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コラム
なぜか、ダラダラと芸能人の整形画像before afterを検索してしまうことって、ありませんか?

え? あんな綺麗な女優さん、昔こんな顔だったの?
え、あの○○さん、好きだったのに、今こんな顔になっちゃったの??

とか、思いながら。
何の生産性もない時間なのですが、なぜか見てしまう感じ、何なのでしょうね。
特に、もの凄くナチュラルな感じの美人に見えて、憧れていた人が、実は整形だった!
みたいなことを知ると、なんかショックです。
あの人も、この人も、鼻やエラをいじってる、という……。

そんな無為な時間を過ごしながら、ふと、ルッキズムについて考えてみました。
そもそも、私たちの「美の基準」って、メディアによって刷り込まれてきたところが大きいと思うのです。
ドラマやCMに登場する、美しい女優やモデルさんたちの顔を見て、憧れ、それがやがて美の基準になっていく。
ところが、その顔が、整形という人工的な作為によって作られたものだったならば……。
実在しない、虚構の「顔」が、美の基準になってしまっている。
なんだか、奇妙ですよね。

私のような中年からするとピンとこない部分もあるのですが、今若い人の間ではルッキズムが過剰になっているのだとか。
なんでも、整形文化の普及と、インスタなどでの加工が当たり前になったためだそうです。
そういうものなのでしょうか…?
そもそも、「ルッキズムはよくないことだ」という風潮自体、最近出てきたように感じています。
むしろ昔の方が、容姿差別、容姿イジリやセクハラは当たり前。
ルッキズム、なんていう言葉すらありませんでした。
今のほうがよほど、多様な価値観への理解がありそうなものですが……。

と、ダラダラと芸能人の整形画像をネトサしながら、考えてみました。
皆さん、どう思いますか?

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