こんにちは、イラストレーターの果実です。
現在12歳、小学6年生の娘と2人で暮らす、シングルファザーです。
すでに娘は、半年以上前に初潮を迎え、それから父娘で、不慣れな生理と向き合う日々が続いています。
(詳細はこちら
先日、小児科でカロナールを貰ったものの、やはりどうにも調子が悪そうな娘。
朝、まったく起きれず、なんと14時間くらい、ぶっ通しで寝ておりました。
元々、(残念ながら私に似て)気圧の変化による片頭痛もちで、梅雨時は調子が悪い。
それに加えて月経のダブルパンチで、猛烈にだるかったようです。
昼すぎに起きてから、何とか予約のとれた婦人科へ。
娘はもちろん、私にとっても初めての婦人科受診。
問診表に、
「性交の経験 有・無」
という項目があって、パパはちょっとビクっ…。
まぁ、当然「無」だけれども、これも大切な確認事項ですよね。
(ちなみに、男性である私は病院でそのようなことを聞かれた経験はない)
デリケートな問題だし、女性の先生がいいな、話しやすい人だといいな、と不安を抱えながら待合室で過ごしていました。
呼ばれて受診室に入ると、女性の先生でひとまず安心。
事前に娘からヒアリングしていたメモを見ながら、相談したいことを一気に言おうとすると、
「ちょっと待って」
とPCで入力しながら私を制す先生。
感じ悪いな、大丈夫かな…?
と不安になりましたが、少なくとも娘に対しては、笑顔で優しく話しかけてくれました。
まずはエコーで子宮の様子を見てみましょう、ということに。
なんでも、検査は尿が溜まった状態でなくては見れない、ということで、コップ2杯分の水を飲む。
それで、私はいったん診察室を出されて、娘だけが検査。
「なんでパパは出されるんだ…?」
と思ったけれど、後で娘に聞いたところによると、パンツを半分脱がされたとのこと。
父親に見られるのは嫌だろうと、病院側が気を使ってくれたのですね。
検査が終わり、私も呼ばれて結果を聞く。
子宮には問題なし。
「生理の時は、子宮が収縮するから、どうしても痛くなるんです」
とのこと。
(じゃあ、元妻にはなぜ、生理痛がわからないのだ?)
ロキソニンを処方され、
「生理が来るな、と思ったら痛くなる前に飲んじゃうのがコツだよ」
と教わりました。
(私の頭痛対策と一緒だなw)
ちなみに、
「天気の崩れによる頭痛なのか、生理痛なのかわからないのですが」
と聞くと、
「それは、わからないものです」
ということでした。
生理の大変さはわからないけれども、私も頭痛持ちで、なんやかんやと体調を崩すので、「なんとなくの不調」や痛みの感覚はよくわかります。
まずはロキソニンが、効くといいのですが。
イラストのご依頼は、メッセージ、または見積もりにてご連絡ください♪