娘が初潮を迎えた日。シングルファザーの私ができること

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こんにちは、イラストレーターの果実です。
現在12歳、小学6年生の娘と2人で暮らす、シングルファザーです。

今回は、そんなシングルファザーの私と、娘の生理の問題について、書きたいと思います。

娘の「そろそろ」に気づいた日

 ——パンツの汚れと、おりものの変化から

私の娘が初潮を迎えたのは昨年、娘が小学5年生、11歳の時でした。
おそらく、だいぶ早い方なのではないでしょうか。
私としては、「そろそろだろうな」と思っていたので、「来たか!」という感じ。
なぜ「そろそろだな」と感じていたかというと……

あるとき娘が、
「パパ~、なんか最近すごくパンツが汚れるんだけど」
と。
私はひとり親ですので、当然、毎朝娘の下着も洗っている。
「随分おりものが多いな」
とは思っていましたが、娘も違和感があった様子。
男性の私にはよくわからないので、ネットで調べたところ、原因のひとつに「生理が近い」ことがありました。

そもそも、うちの娘は成長が早い方で、他の子と比べても背が高く、体つきも大人っぽい。
娘の周囲でも、「生理来た子がいる~」と聞いていたので、私も「うちの娘もそろそろだろうな」と思っていたのでした。

「パパ、生理来たよ」

 ——初潮の報告と、赤飯で祝った夜

幸い、娘はパンツの汚れも私に話すくらい、オープンな性格。
私も、
「やだったらいいんだけど、生理が来たら教えてくれると嬉しいな。パパも対策しないといけないから」
と伝えていたので、初めてのその日、
「パパ生理来た~」
と教えてくれたのでした。
(この日は赤飯を炊きましたw)

パパ、ナプキン売り場に立つ

 ——父と娘、二人三脚の“生理デビュー”

こうして、不慣れな父子が、生理と向き合う日々が始まりました。
私も、生まれて初めて生理用品コーナーへ。
随分と種類があるのだな~と、いろいろ買って、娘と相談しながら合うものを試したり。

夜中の生理痛と、アニメと、カロナール

 ——父ができる精一杯の看病

そんなこんなで、半年ほど経った現在。
昨夜はひどくお腹が痛くて起きてしまったようで、元々眠りが浅い私もすぐに気が付いて対応。
自宅にあったカロナールを飲ませて、深夜だけど好きなアニメを見せて気を紛らわせたりするも、痛みでほとんど眠れなったようで……

「ママは分からないんだって」

 ——女性同士でも通じない、生理の個人差

娘なりにママ(私の元妻)にも相談したようですが、
「ママ、生理痛になったことないから、わからないんだって~」
とのこと。
確かに、私は元妻が生理で大変な思いをしているところを見たことがない。
女性であっても生理のありようは人ぞれぞれのようで、「女同士ならわかる」ということでも、ないようですね。

残念ながら近隣の婦人科は予約制だったので、ひとまず小児科へ。
幸いいい先生で、親身に相談にのってくださり、ひとまず、カロナールの服用量を増やして様子をみることになりました。
これで落ち着くといいのですが……。

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