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性教育と生理

【性教育は命を大切にする 自分を大切にする方法を知ること】 ⁡ ⁡ 性教育の柱は 「人権の尊重」です ⁡ ⁡ わかりやすく言うと ⁡ ⁡ 「子どもにも立派な人権がある」 ⁡ ⁡ だから子どもの人生を 親の自由にしていい わけではないんだよ ということになります ⁡ ⁡ 必要なのは ⁡ ⁡ 自分の体に興味を持つ 自分の体をいたわる 慈しむ、愛しいと思う という感情を育むこと❤️ ⁡ ⁡ ⁡ そんな基本的な感情が 自己肯定感と 相手を思いやる気持ちを 育てるのです ⁡ ⁡ ⁡ 性をネガティブにとらえることの メリットはありません ⁡ ⁡ ⁡ 世の中にはいろいろな人がいて 親や家族もみんな違うけど 教えられた通りに 生きなくてもいい ⁡ ⁡ ⁡ 親の期待に応えることが 親孝行ではない ⁡ ⁡ ⁡ あなたが あなたらしく幸せになることが 一番喜ばしいこと ⁡ ⁡ ⁡ 今 子どもに起きている 問題行動や精神疾患は ⁡ ⁡ ⁡ 親や他者との関係性が 原因だと言われています ⁡ ⁡ ⁡ 子どもを知らず知らずに おい詰めている ⁡ ⁡ ⁡ その結果 精神が崩壊してしまい 事件や問題が多発しています ⁡ ⁡ 性教育はとてもシンプルで 思い込みや刷り込みを 取り除いてくれます ⁡ ⁡ みんなが幸せに生きるヒントが 満載です🍀 ⁡⁡ 初潮は二次成長期に入る前の 心と体が大きく変化する とても大切な時期です✨ ⁡ ⁡ もう生理は始まっている という方も ⁡ ⁡ 会社の同僚や 学校の友達のために 生理の知識を知っておきたいと 思っている ステキな男性方⁡ 一人で子育てをがんばっている シングルファザーの
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娘が初潮を迎えた日。シングルファザーの私ができること

こんにちは、イラストレーターの果実です。 現在12歳、小学6年生の娘と2人で暮らす、シングルファザーです。 今回は、そんなシングルファザーの私と、娘の生理の問題について、書きたいと思います。 娘の「そろそろ」に気づいた日  ——パンツの汚れと、おりものの変化から 私の娘が初潮を迎えたのは昨年、娘が小学5年生、11歳の時でした。 おそらく、だいぶ早い方なのではないでしょうか。 私としては、「そろそろだろうな」と思っていたので、「来たか!」という感じ。 なぜ「そろそろだな」と感じていたかというと…… あるとき娘が、 「パパ~、なんか最近すごくパンツが汚れるんだけど」 と。 私はひとり親ですので、当然、毎朝娘の下着も洗っている。 「随分おりものが多いな」 とは思っていましたが、娘も違和感があった様子。 男性の私にはよくわからないので、ネットで調べたところ、原因のひとつに「生理が近い」ことがありました。 そもそも、うちの娘は成長が早い方で、他の子と比べても背が高く、体つきも大人っぽい。 娘の周囲でも、「生理来た子がいる~」と聞いていたので、私も「うちの娘もそろそろだろうな」と思っていたのでした。 「パパ、生理来たよ」  ——初潮の報告と、赤飯で祝った夜 幸い、娘はパンツの汚れも私に話すくらい、オープンな性格。 私も、 「やだったらいいんだけど、生理が来たら教えてくれると嬉しいな。パパも対策しないといけないから」 と伝えていたので、初めてのその日、 「パパ生理来た~」 と教えてくれたのでした。 (この日は赤飯を炊きましたw) パパ、ナプキン売り場に立つ  ——父と娘、二人三脚の“生理デビ
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