ハンニバル・レクター誕生の秘密! 『ハンニバル・ライジング』新潮文庫

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『レッド・ドラゴン』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』と、せっかく読んできたし…という、もはや義務感のような感じで、シリーズ完結編『ハンニバル・ライジング』。
といっても、シリーズの時系列をぐっ、っと遡り、本書はハンニバル・レクターの幼少~青年期を描いた物語です。

第二次世界大戦下のリトアニアにて。
独ソの攻防戦に巻き込まれ、最愛の妹ミーシャを失った悲しみなどが詳細に描かれます。

ただ、クラリス・スターリングもFBIも出てこない物語は、物足りなく感じてしまいました…。
なんだかんだ言って、やっぱり『羊たちの沈黙』が一番面白かったかな~(苦笑)。

イラストは、幼少期のハンニバル・レクターとミーシャをイメージして描いてみました。

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