阪神C(G2) [重賞最終見解]

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2022年12月24日(土)

阪神11R 阪神C

グレナディアガーズ、ダノンファンタジー、グランアレグリア、イスラボニータと、過去5年の勝ち馬5頭中4頭は、芝1600m以上のG1レース勝ち馬。

1400m重賞ながらも中距離指向が強く、1600m以上の重賞レースでも通用するような体力や直線での伸びに優れたタイプが走りやすいレース。

この傾向に伴い、日本の中距離G1レースの王道血統としても知られるディープインパクト、キングカメハメハの血を持つ馬は相性抜群。

直近3年の阪神Cで馬券に絡んだ9頭中6頭は、父か母父がディープインパクト系、もしくはキングカメハメハ系というデータも。

ルプリュフォールは、直近3走連続で上がり最速の末脚を計測。

前走は今回と同舞台となるスワンS(阪神芝1400m・G2)で僅差3着好走。

クセの強いコースでリピーターが通常以上に走りやすいレース。

血統構成はキングカメハメハ系ロードカナロア×サンデーサイレンス。

短距離戦ながらも中距離指向の強い傾向で、日本の王道血統を強く有する馬も有利のレース。

前述した通り、芝1600m戦で2勝の実績も、当レースへ向けては強調材料。

武豊騎手騎乗の母父サンデーサイレンスという意味では2017年、2015年と当レースで2度の連対実績を持つダンスディレクターを彷彿とさせるキャラクター。

ダイアトニックは、これまで阪神芝1400m重賞で3戦して全て2着以内に入線(2020年の阪急杯は2着入線3着降着)。

阪神芝1400m重賞で7度3着以内に好走したサンカルロの現代版といったイメージも強い当舞台のスペシャリスト系。

血統構成は前述したルプリュフォールと全く同じロードカナロア×サンデーサイレンス。

前走のスワンS同様に、今回も2頭揃って好走する可能性も十分。

グレナディアガーズは、昨年の当レース勝ち馬。

道悪の高松宮記念、英国のスプリント戦と、直近2走は適性が全く合わず。

ここは定石通りに巻き返しに期待できます。

推奨馬

ルプリュフォール
ダイアトニック
グレナディアガーズ
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