【慢性不調・ボディワーク】長年の左半身にばかり出る痛み解消の兆しが⇒犯人は右側に?!【人体実験⑨‐1】

【慢性不調・ボディワーク】長年の左半身にばかり出る痛み解消の兆しが⇒犯人は右側に?!【人体実験⑨‐1】

記事
コラム
「なぜか昔から、身体の『左側ばかり』に不調が出る…」

実は私、約20年近くずーっと体の左側(左腰、お尻、左背中、左肩)の不調に悩まされてきました。

サーフィンをやっていた頃からの左腰とお尻の痛み。
子育てが始まったここ4年ほどは、
左の肩や背中・肩甲骨まわりまで痛むように……(涙)

マッサージで強く揉んでもらうと翌日は少しラクになるものの、すぐに痛みが戻ってくる。

身体を観察するのが大好きな「人体実験マニア」な私は、
これまで根本解決を目指してありとあらゆるケアを試してきました!

・整体に通いまくって先生に質問攻め
・カイロプラクティック
・ピラティス
・鍼(はり)治療
・反り腰の意識改革
・痛いお尻のストレッチ
(※ちなみに私、開脚や前屈は柔らかいんです。
後屈やブリッジは苦手です!笑)
・使えていない筋肉の筋トレ

…が!!どれも
「効いてないわけじゃないけど、根本解決には至っていない…」
というもやもやした体感でした。

~痛い左側を揉んでもらっていた時に気づいた「違和感」~
ある日、よく痛くなる左背中や左肩を家族にマッサージしてもらっていた時のことです。
ふと、自分の中でうっすらと感じていた「ある違和感」が気になりはじめました。

「全く痛くない『右肩のまわり』、ここが犯人かもしれない、、」

一番痛くて辛いのは「左半身」、
でも、実は「右肩まわり」に、
今まで見て見ぬふりをしていた違和感があったんです。

具体的に言うと、
「明らかに左側に比べて、右肩の皮膚の感覚(触られている感覚)が鈍い」

触られても感覚が薄すぎる。
麻痺しているとまではいかないけれど、
センサーが鈍くなっているような不思議な感覚でした。

「痛い場所=原因」ではない!?
「左が痛いから、左を揉む・伸ばす」と考えがちですよね?

でも、、
「もしかして、本当の真犯人は、センサーが眠ってしまっている
『右肩まわり』なんじゃないか!?」

という疑問が湧いてきたんです!

右肩が正常に機能していないから、
そのしわ寄せが全部、
対角にある「左半身(腰・お尻・背中)」に
負担として集中していたのかも……?

「でも、なんで右肩のセンサーが眠ってしまったんだ…?」
「なんで私の身体はそんな極端なバランスなのか…?」

気になって自分の過去の歴史(スポーツ歴、ケガ、出産…)
を振り返ってみたら、
**これなんじゃないか!?**
がゴロゴロ出てきたんです(笑)!

ということで次回【⑨-2】では、
実験アプローチに入る前に、
「20年の不調を作り上げたのはこれかも?!」

私の身体プロフィール
(ある意味自己紹介第2弾(笑))

を先にお見せしたいと思います!


「私も右と左で不調の出方が全然違う!」
「痛いところを揉んでもすぐ戻る!」
という方、いませんか?!
もしくは、
「長年のなぞの不調や身体の違和感」
ってありますか?

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