「なぜか左側ばかり痛む私の身体…」
「実は、真犯人はセンサーが眠っている『右肩まわり』なんじゃないか!?」
前回【人体実験⑨‐1】で、そんな仮説が浮かんできました。
「でも、なんでそもそも右肩のセンサーが眠りこくっちゃったの…?」
「なんでこんな極端な左右差になっちゃったの…?」
気になって自分の過去の歴史(傷跡、スポーツ歴、妊娠・出産…)の振り返り開始!
そうしたら……
**「そりゃあ右肩も休業するし、左腰も悲鳴を上げるわ!!(笑)」**
と納得せざるを得ないの歴史がゴロゴロ出てきました!
でもそれ以上に、ピンポイントで、
「もしかすると、すべての発端ってこれ?」
という、今まで完全に無視してきた心当たりが浮かび上がってきました。
今回は、実験アプローチに入る前に、
私の
「身体プロフィール&20年の不調を作り上げたのはもしやこれか?!」
を公開します!
#### 🧬 Shioriの身体プロフィール(スタート地点)
**【基本スペック&体質】**
* 身長154cm / 体重41〜43kg /アラフォー / 右利き
* 開脚・前屈は柔らかい
* 後屈・ブリッジが苦手(背中を後ろに反る動きにロックがかかりやすい)
* 長年、胸を張って反り腰で歩く癖がある
* 10年前にレントゲンで判明した酷いストレートネック
* 背中で手を組むストレッチ:「右手が下」の時だけ組めない
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📜 スポーツ歴&身体(怪我・手術)の歴史
実は私、これまで色んなスポーツやボディワークにどっぷりハマってきました。
19歳:【※直観の起点!】
右手〜手首に酷いやけど(ケロイド・親指と人差し指の間に引きつれあり)
👉 いま直観で「大元は100%これだ…!」と確信しているレベルの出来事。 19歳のとき、脳が「この右手の傷を守れ!」と警戒警報を出して、右半身全体の感覚センサーをオフにし始めた最初のスイッチだったんじゃないかと…!
スポーツ&ヨガ歴:
小中学生時代
競泳・バスケ
高校生
陸上競技(長距離)
大学生
ライフセーバー
20代~30代
サーフィン・スノーボード・ヨガ・フリーダイビング・エアリアルヨガ
〇気になるところ〇
ライフセーバー時代:
小柄な体で重い人を運ぶ等、ハードトレーニング!
サーフィン&スノーボード:
「レギュラースタンス(左足が前)」
👉 常に左足を前(進行方向)にして全身の重みを受け止め、
右肩・背中でパドリングし続ける日々!
出産・育児:
3回とも帝王切開(3年5ヶ月の間に3人出産!)
現在も乳幼児3人の怒濤の抱っこ&完母育児中
(右足を下のあぐら&右胸からの授乳が圧倒的に多い)
💡 点と点が繋がった!?「20年の不調」の仮説
この歴史と直観を並べてみたら、私の身体の中で起きていたドラマが完璧に繋がったかも。。
【19歳のやけど×右肩(真犯人の予感)】
19歳のやけどの引きつれをかばうため、脳が防衛モードを発動!さらに競泳、バスケ、ライフセーバー、サーフィン、右抱っこ…と使い倒してきた結果、脳が「これ以上使ったら壊れる!」と判断して、右肩周りの感覚センサーを麻痺(省エネモード)させて守ってくれていた!
【左腰・お尻(健気な犠牲者)】
右肩が省エネモードになった分+サーフィンでのレギュラースタンス(左軸)+3回の帝王切開後のお腹をかばう動きが重なり、左半身ちゃんが20年間、2人分働きづめで悲鳴を上げていた(痛んでいた)!
「痛い場所=悪い場所」
じゃなくて、
「長年、必死に自分を守り抜いてきてくれた努力の軌跡」
ありがとう、そしてお疲れ、私の左半身。苦笑
💡 次回、いよいよ実験開始!
ということで!
「19歳からサボって眠りこくっている右肩のセンサーを優しく起こしてあげたら、20年越しの左腰の痛みがどう変化するのか…!?」
次回【人体実験⑨‐3】からは、
具体的な右肩アプローチと、その体感変化(結果)のお届けを開始します!
皆さんも、自分の「昔のケガや傷跡、スポーツのクセ」を振り返ってみると、意外な不調の大元が見つかるかも…!?
#### 【お知らせ】
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