本能のスイッチ「人魚モード」との出会い(中編)

記事
コラム
前回の続き、、
偶然のフリーダイビングと出会い。

とある海外に、ヨガ修行+趣味のサーフィンに数ヶ月出かけていたある日、サーフポイントに向かう乗り合いボートで隣り合わせたのが、私をフリーダイビングと出会わせてくれた、フリーダイビングインストラクター。

元々泳ぐのは得意だったけれど、耳抜きがとっても苦手だった私(スキューバダイビングのプロ資格持っていましたが、耳抜きにはずっと苦戦していました)。

フリーダイビングデビュー戦は、、、
『え?3分以上息とめれた!』
『へ?水深10メートル、余裕で潜れた!』
『あれ?苦手な耳抜き、問題無くできた!』
私、凄くない?!
と、調子に乗る(笑)

そして、気持ちー!たのしー!

更に、何より、
『あれ?!3分も息止めたのに、10メートルも潜ったのに、“苦しい”って思わなかった!!』

自分が特別すごい人なのでは?と思ったのは内緒(笑)

でも、実はこれ、私がすごかったわけではありません。
人間の身体に備わっているmammalian dive reflex(哺乳類潜水反射)によるものなのです!
実は人の身体って、人魚モード(私が名付けました。笑)に切り替え出来るって知ってました?!
酸素を節約するモードに切り替えられるんです!!本能で!!
人間の本能で備わっている=みなさん出来ることです♪
しかも、日常生活にも生きる生きる!!

※ちなみに、この「本能のスイッチの入れ方」が、私のサービスの核となる部分です!

なーんて今では偉そうに言っているけど、実はこのあとしばらくフリーダイビングしてません。笑

〜次回は、フリーダイビングとの再開&ドハマりについて〜

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