私のブログを見ていただきありがとうございます。
本日は看板犬がなった犬のヘルニアについてと、ココナラブログを書けば本当に集客数が増えるのかの報告10日目になります。
犬のヘルニアと聞くと体の長い犬種である、ダックスフントであったり、コーギーがなりやすいというイメージがありますが、大型犬のヘルニアも多いと獣医さんから言われました。
看板犬がヘルニアになった時は手術や検査代など、どのくらいかかるのだろうかと調べたのですが、出てくるのは小型犬が手術をした時の金額ばかり。
大型犬になり体が大きくなるので、小型犬とは比べ物にならないくらいの金額になるのは分かっていたのですが、それでも参考に出来る金額が知りたかったです。
私と同じく、大型犬を飼っている方でヘルニアになってしまい、手術や検査など、どのくらいの金額になるのかというのをお教え出来ればな、と思っています。
▼看板犬が首ヘルニアになった経緯▼
看板犬のことは以前、ブログで書きましたので1度少しだけ首ヘルニアになった経緯をお話したことがありますので、気になる方はこちらも読んでいただけると嬉しいです。
看板犬は元々散歩をする時に他のワンコを見付けると、一緒に遊びたいのか興奮してしまい、引っ張ってしまうようなワンコでした。
もちろん、パピーの時からそうならないように訓練はしてきましたが、どうしても抑えられない時というのは出てきてしまいます。
そのため、散歩は出来るだけ人が通らない、ワンコも通らないという道を散歩コースにしていました。
もちろん、絶対ではないので散歩をしているワンコに出会う事もあり、異変に気付いたのもそんな時でした。
ある日、散歩の帰りにワンコに出会ってしまい、グッ! っと力強く引っ張られ、私は看板犬が走って行かないようにリードをしっかりと掴みました。
もちろん、他のワンコと出会う事もあるので、いつもの事だなと思っていたのですが、その日からドアを開けて着地をする時に「キャン!」と小さな声で鳴くようになりました。
日向ぼっこをする看板犬(当時3歳)
最初は着地した時に何か踏んでしまったのかな、と床を確認したりしていたのですが、次は庭にある段差から少し飛んだ時も「キャン!」と小さな声で鳴くようになってしまいました。
そして、いつもは散歩に行くとなると元気いっぱいだった看板犬だったのですが、ある日を境に散歩の時間になっても元気がなくなりました。
これは流石に何かあったなと思い、動物病院へ連れていく事にします。
▼首ヘルニアという診断▼
元気がなくなった犬を動物病院へと連れて行き、ドアを開けたり、庭で少し飛んだ時に鳴くようになったというお話をすると、もしかしたらヘルニアか馬尾症候群もしれないと言われました。
この時の診断はまだ動けていたので、ヘルニアと言っても腰ヘルニアであり、首だとは思っていませんでした。
馬尾症候群もヘルニアに似た症状を持っていて、背骨ではなく言葉通り尻尾の骨が圧迫される神経痛のようです。
ヘルニアも動ける状態であれば、痛み止めと神経のお薬を飲んで様子を見ていくという状況だったのですが、この時はまだヘルニアと確定していないときでした。
その為、ヘルニアかどうかをしっかりと判断するためにMCI検査などをした方が良いという話だったのですが…薬を飲んでいると看板犬は徐々にいつもの元気を取り戻していきます。
このままなら詳しく調べなくても良いかなと、飼い主側も先生も判断して、お薬を続けようと思った時でした。
詳しく検査をしないと決めた3日後。
たまたま庭にいた鳥に向かって少しジャンプをした瞬間に、「キャン!」と大きな声を上げて、ガクガク! と、生まれたての小鹿の如く震えながら地面に落ちてしまい倒れてしまいました。
そのまま起き上がれなくなり、寝たきりの状態になってしまいます。
流石にこれは危険だと、すぐに動物病院へと連れて行くと、やっぱり詳しく検査をしようと、MRI検査などが出来る大きな病院に行くことにしました。
▼首ヘルニアという診断。そして手術▼
検査をする日となり神経専門の先生がいる動物病院へと連れて行きました。
当時はまだ抱きかかえるのが不慣れで、看板犬が痛がってしまう事があり、病室に連れて行くのに先生に頼んだのですが、先生は看板犬の様子を見た瞬間に腰ヘルニアではなく、首ヘルニアの可能性が高いとすぐ気付いたようでした。
そして、MRI検査などをする為に看板犬を預けます。
MRI検査などをする場合には犬に麻酔を掛けなくてはいけないので、長い時間が掛かってしまいます。
そして、看板犬を預けて、迎えに行ったのが夕方。
いつもは車の中にいる看板犬がおらず、さみしかったのを覚えています。
検査後のお話で、首ヘルニアだったことが分かり、ヘルニアはすぐに手術しないと立てなくなる確率が減ってしまうと言われました。
ヘルニアになってから1週間過ぎるごとに10%ほど減っていき、すでに看板犬は「キャン!」と言ってから1か月過ぎていました。
そのため、手術が成功したとしても立って歩けるようになるのは60%と言われてしまいます。
先生のスケジュールも詰まっていたようだったのですが…先生がどうにか時間を空けてくれた事で次の週には手術となりました。
そして、気付けばすぐ看板犬の首ヘルニアの手術の日となり、そのまま入院となり1週間会うことが出来ませんでした。
飼い主に会うと興奮してしまい、せっかく手術したにも関わらず悪化してしまう可能性があるとの理由です。
退院までの1週間は本当に静かでさみしかったです。
看板犬の鳴き声の幻聴が聞こえたような感じもしましたし…動物病院でどう過ごしているのだろうかとずっと考えていました。
介護される看板犬
▼大型犬のMCI検査とヘルニア手術の値段▼
大型犬ともなると小型犬よりも大金が掛かるのは、すぐ想像がつくのではないでしょうか。
人間も体重によってお薬の量や、麻酔をする為の量も変わってきます。
首ヘルニアになったのは去年(2025年)の11月です。
6歳になったばかりで、ワンコの年齢的にまだ我が家ではペット保険に入っておらず、全額負担となりました。
MRI検査などの金額ですが、体重が25kgの大型犬であるワイマラナーの値段が20万円ほど。
そして、手術や入院、お薬などの値段が100万円ほど。
手術だけで言うと40万円くらいです。
入院中も3日は酸素室に入らないといけないので、酸素室にいる値段や、入院中のお薬や注射代なども掛かってきます。
その合計が100万円ほどとなります。
平均的なワイマラナーは30kgから35kgなので、看板犬は平均よりも体が小さく、25kgしかないので体重が少ないです。
そのため、もしかしたら値段が変わってくるかもしれませんが、大体そのくらい掛かると思います。
合計で120万円ほどとなると、中古で軽自動車が買えるほどの値段ではありますが、我が子の為であれば迷いなく払います。
ただ、大金は大金なので流石に懐が痛いな…とは思っていました。
大型犬を飼っている方々で、ヘルニアになってしまいどのくらい手術や検査でかかるんだろうと不安になっている人の参考になれば嬉しいです。
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▼ココナラブログを書けば本当に集客が増えるの?10日目▼
ここからはココナラブログを書けば本当に集客が増えるのか、の報告10日目を始めていこうと思います。
もしかしたら、と思う事もあるのですが、まずはサービスの閲覧数や販売数。
ブログの閲覧数を見ていきましょう。
サービス閲覧数
ブログ閲覧数
上にある画像が10日目のサービスの閲覧数と販売数、ブログの閲覧数となっています。
サービス側の閲覧数の数字はやはり横ばいという感じです。
販売数が2件ありますが、こちらはありがたい事にリピーターの方がBARへご来店いただけた数字になります。
ブログを見ていただいているかは分かりませんが、いつもいつもありがとうございます。
そして、ブログの閲覧数は一昨日よりも少し下がりましたが、47回と誤差なのではないかと思います。
昨日はネットゲームの高難易度コンテンツに関してお話しておりまして、人間関係が悪化する原因にもなりえるので、私なりの心構えをお話しています。
気になったら、ぜひ読んでいただければ嬉しく思います。
ついに二桁に突入したココナラブログですが、私自身が入院や書けない状態にならない限りは毎日続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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