5年経ったら、保護者は💚

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1日 新宿で研修会を終えて、ほっと見上げたら、都庁が虹色にライトアップされていました🌈
「あ、今日から東京都は パートナーシップ宣誓制度を運用し始めたんだったねえ」と 同席者と話しました
都内では、渋谷区や世田谷区が先駆けて始めていました
他の区でも それに続いていました
16区市がすでに実施していました💚

東京はお金があるから…
東京はいろんな人がいるから…したんでしょうと、お感じになっている方も多いでしょう
私もそのひとりでした😢

東京都全体として取り組むことで、制度には賛同していても、事務手続きに職員の手が回らない、システム導入にお金がかかる・・・と 二の足を踏んでいた区市町村でも、制度を実施することができました
NPO 虹色ダイバーシティによれば、
すでに導入している自治体は、239
人口比でいえば、55.6%
この度の東京都全体としての運用で、日本の全人口の6割を超えるそうです

つまり、あと5年もすると、俗にいう「両親」が男女の組み合わせとは限らない・・・という認識をもって、保護者対応に当たらなければならないということです
勿論、ステレオタイプで「父親の役割 母親の役割」を 抱いていたままでは
ダイバーシティの今の時代 「著しい」常識外れになりますよ‥ということです💚
30数年前に、男女雇用均等法が施行された時だって、
父の役割、母の役割を決めつけてはなりませんと言われていました
その後 「イクメン」という言葉が生まれ
いまは、男性の育休も推奨されています

ところが、現場の教員は ベテランや経験のある先生の方が 固い😿
ご自身の人生に「そんな」同僚がいなかった とか、
「そんな」親はいなかった…と思っているために、
偏見やステレオタイプが多いんです😢
自分の経験にないことは受け入れられないという先生も多い・・
自身の価値観の範疇にないものは、見えない、見ない、排除する、無視する・・という 一番厄介な人々です😢

逆に、若い先生型の方が 柔軟な考えを持ち 弾力的に対応できる方が多い💚
多様な人や多様な生き方=暮らし方が身近にある時代を自然に生きてきたからでしょう💚
別に不自然さも感じない 普通でしょう…という感覚を持っているんです💚
若いという特権ですね💚

時事ネタは 自分に関係ないとは言わず、教育に関することには アンテナを張っておくと、近い将来生かされるネタが割とあります
ちょっと面倒でも、今回のブログも読んでくださったのだからね(^_-)-☆
ついでに、添付のブログも読んでみてくださいね

さあ、明日1日働けば お休みです💚
にこやかな1日を送りたいものです💚
https://coconala.com/mypage/blogs/edit/225091
https://coconala.com/mypage/blogs/edit/224728

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