週末の文科省発表「問題行動・不登校調査」によると、
2021年度の不登校ン児童生徒が 前年度比24%増加して、
244,940人で 過去最高になりました😢
9年連続の増加で、最大の増加割合になりました😢
20年度は、新コロナウイルスの影響で休校や分散登校が増えたことなどから
減少に転じていました
しかし、21年度は通常どおりの登校が増えたためと見られています
文科省は、長引くコロナ禍に起因する心身の不調やストレスが影響しているとしています
具体的な分析として、文科省も教育委員会への聞き取りで いくつかの要因が見えています
▲ 行事の縮小や黙食(黙って食べる給食)等の制限が残る学校生活のために登校意欲が減退した
▲休校・学級閉鎖などで、生活リズムが混乱している
▲子どものみならず、保護者・教員の心理的ハードルが低下した 等が挙げられている
27日の発表段階では、文科省は対策までは出してはいません
今まさにその渦中の22年度は、21年度よりは学校行事が増えています
遠足や校外学習 学芸会や運動会 等の復活です
子どもにとっては楽しくて面白い行事なのでしょう
しかし、この競争や交流、表現活動が苦手な子もいることは否めません
だからこそ、この行事の教育的な狙いを考え直しましょうと 過日のブログに書きました
https://coconala.com/mypage/blogs/edit/237822
さあて、27日のt上hプ開示に対する文科省の不登校への対応や対策はまだ出ません これからです
でも、先生方の学校にも不登校の児童生徒はいます
下記のブログも参考にしてみてください
明日は、ネットいじめなどについて 説明します
楽しみにすることでもないけれど、
一般公開され新聞各紙で取り上げられた情報ぐらいは、
教員としては知っておきたいものです💚