⑤ さて、ここまでくると少し気が楽になってきたでしょう
死ぬことはないし 他の職種もあり!!ってことです
そこで、ようやく「決める」作業に入ります
視点はいくつかあります
☆ 今の収入が減ってもいいか
別の仕事に就くならば、ゼロ円にはなりませんが
教員でなくなるので 今より減ると考えましょう
⇒パートナーがいる いないでも判断が変わります
⇒パートナーがいないなら 気楽です
⇒パートナーがいても、扶養にしていただけるなら もっと気楽です
⇒子供がいる いないでも判断が変わります
⇒子供がいても 当面の貯蓄があるとか パートナーの稼ぎでしばらく持つとかもあります
☆ やりがいや生きがい を求めるか
今のしごとやポジションから 逃げたいのか
⇒ ポジションが嫌 今の人間関係がもうダメ ならば、
異動希望提出をしましょう
仕事を辞める必要はありません
仕事が嫌いなわけでは無さそうですから
居場所を変えればいいのです
⇒ やりがいや生きがいがないなら
①今の仕事に本気で没入しましょう
実は、その仕事のホントの面白さを知るまでに至っていないのかも
しれません
②そもそも 貴方は教員以外に興味のある仕事や生きがいとするモノ
があるのかどうかを考えましょう
③何か有りそうなら チャレンジです💚
☆ 「比率」を考えましょう
夢、やりがい、収入、ステイタス、加須kがある場合はその方々の理
解・・・・そして、今の自分の心のバランスや苦悩・・・
今、一番大事にしたいモノはどれでしょうか?
100%=一つの理由=熱い思い または、死んでしまいたいほどの苦悩
が 占めることはありません
「今、ご自分が 何に対して 比率が大きいか💚」を 見つけて
次の行動に出ましょう
そんな視点で、俯瞰しましょう💘
すると いろいろな方法や生き方が見えてきます
例えば・・・
子どもがいるから 収入はいる
しかし、この学級の子ども達には もう付き合いきれない
同学年の同僚も 話にならない・・・
もうたくさんだ
でも、あと4か月=年度内なら我慢しよう
次年度は、違う学年に希望を出そう
自分は1人身だから、いつ辞めてもいい
この学校に未練はない
でも、教員はしていたい
ならば、次年度の異動希望を出そう
本当に、明日にもやめたいが、
子供の教育費がかかる
パートナーにもマナ巣に気後れする・・・
ならば、3か月ほど休みましょう
お給料は減りません
適応障害等の診断をもらうことをお勧めします
その間、もう少し、考えることができます
辛いけど、この仕事は好きだし待遇もいいし
家族に話すのもおっくうだし
管理職に話すのはもっと嫌だし・・・
まあ、3月までだらだらでいいから続けるかあ・・
とかね🌞
気が楽になったでしょう🌞