先生は、みんないい人「子供たちにあいたいなあ。」

先生は、みんないい人「子供たちにあいたいなあ。」

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学び
学級閉鎖、学年閉鎖が続いています。
オンライン授業も、見よう見まねで頑張っています。
事前にワークシートを配信したり、ノート写真を添付してもらって評価したり、チャットで発言を集約したり、・・・・・。
先生方は、子供のため、そして、ご自身がICTの波に乗り遅れないためにも、頑張っていらっしゃいます。
オンライン授業の準備が実は思いのほか大変だとか、
PCが得意なな先生を見ては負い目を感じながらも、
「どうするといいの、教えて。」と、老いも若きも誠実に頑張っています。
「先生」という職業につく人は、基本はみんないい人なんだと改めて、感じました。
加えて、どの先生も口を合わせたように、「子供にあいたいなあ。」といいます。
オンラインの準備が大変だからとかではないんです。
心から、子供たちに会いたいんです。
顔を直接みて、話したいんです。
目と目を合わせて、共感したいんです。
同じ空間にいる「空気感」を共有したいんですね。
コロナ禍になって、身体接触(セクハラと誤解されない程度の、発達段階に合わせた接触)は、著しくできなくはなったけれども、
同じ空間にいて、笑ったり、うなずいたり・・・・・。
同じ場所で、同じ時間を過ごす「空気感の共有」。
その場所の一つが、学校だったのかもしれません。
会社でも、「リモートになって一体感がなくなった。」と嘆く声を聞きますが、これなんですね。
先生方は、根っからの「人好き、コミュニケーション好き。」なことが、今回職場にみなさんを見て感じました。
日ごろ、「うるさくていうことを聞かない・・・」と、愚痴が多い先生ですら、早く子供来ないかなあ、と、待ち望んでいます。
教育は、人を育てるお仕事。
リモートでは無理だと証明された、わが職場。
みんないい先生だと証明された、わが同僚。
もう少しの踏ん張りだ、励ましあっていきましょう。
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