市区町村によっては、2週間ほどのオンライン授業を決定した地域もあるようです。
担任も罹患して欠席しているのに、誰が臨時担任をするのか等々、オンライン授業以前も問題も多数生じています。
子供とデータ送付などをしていなかったことを反省しています。と反省する先生。
しょうがないですよ。
この春に、一人一台のtabがようやく入り、「試行段階」だったのですから。
子供のスキルも、教員の技能もままならない状態で、スタートです。
学年の発達段階に合わせた、その学年のpC操作スキルを履修、習得させておかなかったと、反省する同僚たち。
また、サクサクできる先生に聞きながら、学年内でむらが出ないようにと、必死で自己スキルアップを図る先生方。頭が下がります。
昨日もおはなししましたが、できないことをくやまないでください。
この機会に、自分自身もスキルアップする気持ちが大事。
たいていの教員は、従来通りに黒板を使って映像発信する従来型。
授業の骨子や展開がしっかりしていれば十分です。
授業の中味が一番大事。
それを今後は、双方向にどのようにしていくかは、「♪一日一歩3日で3歩」
先生方一人一人が、真似て盗んで我がものとしていく、守・破・離の時期だと思います
オンライン授業黎明期です
焦らないで、真似しては繰り返し、そのうち、子供たちもできるようになってくることでしょう
私達教員も、スキルアップのチャンスです。
励ましあいながら乗り切りましょう。