【技から存在へ③】自分らしく在ると、自然に人生が動きはじめる?!

【技から存在へ③】自分らしく在ると、自然に人生が動きはじめる?!

記事
学び
ariosuヒーリングセンターのありおすです。

前回の続きです。

ヒーリングを受けて、一時的に楽になる。
何かに気づく。
気持ちが軽くなる。

その変化が少しずつ自分の中に馴染んでいくと、
いつの間にか日常の中で、
自分自身の「在り方」が変わっていきます。

そして、その先には、もう一つの変化があります。

それは、
「自分らしく在ることで、自然と新しいものが生まれてくる」
ということです。

何かを変えたいと思ったとき、
「もっと頑張らなくては」、「何か新しいことをしなくては」
と考えることがあります。

でも、自分の内側が整ってくると、
少し違ったことが起こります。

無理に変えようとしなくても、
「これはもう必要ないな」
「こっちのほうが自分らしいな」
「やってみたい」
という感覚が、自然に出てくるようになります。

そして、その感覚に沿って選んでいくと、
少しずつ行動も変わっていきます。

今までとは違う人と出会ったり、
新しいことを始めたり、仕事の仕方が変わったり。

気がついたら、
以前とは違う毎日になっている。

そんなことがあります。

ここでいう「自分らしく」というのは、
「好きなことだけをする」
という意味ではなく、
自分の気持ちや感覚を無視せずに、
自分にとって自然な選択をしていくこと。

誰かと比べて、
「もっとこうならなくては」
と自分を変えようとするのではなく、
「私は本当はどうしたいんだろう?」
と、自分に戻っていくことです。

そうすると、
今まで「やらなければ」
と思っていたことの中に、
「これは本当に必要なのかな?」
と思うものが出てくることもあります。

逆に、「やってみたいけれど、
今までの自分なら選ばなかった」
ということを、
自然に選べるようになることもあります。

こうした小さな変化が、
新しい人生の流れをつくっていきます。

私たちは何かを始めるとき、
「計画を立てて、努力して、結果を出す」
という考え方をすることが多いですが、
もう一つの始まり方があります。


ヒーリングを学び始めた頃は、
「人を癒せるようになりたい」
という思いがありました。

そこから、さまざまな技術を学んでいく。
そして、長く続けていると、
「もっと技術を増やすことだけが、
次のステップなのだろうか?」
と感じる時が来ることがあります。

私自身、そんなことを考えるようになりました。

そして見えてきたのが、
技術を増やすことから、
「自分自身の存在を整えていく」ことでした。

そして、
自分の存在が整うことで、
自然と新しいものが生まれてくること。
という流れでした。

最初は、「何をすればいい?」と考えます。
次に、
「どうしたらもっと良くできる?」と考える。

でも、自分自身の基盤が整ってくると、
「何をしなければならないか」
ではなく、
「今の自分から、何が生まれてくるんだろう?」
という見方になります。

それは、
焦って答えを探すこととは違います。
自分の中にあるものを感じながら、
必要なときに一歩を踏み出す。

そして、その一歩から、
また次のものが生まれてくる。
そんな自然な流れです。

魂の光は、
特別な体験をするためだけにあるものではありません。

毎日の生活の中で、
何を選ぶのか。
誰と関わるのか。
どんな仕事をするのか。
何を大切にするのか。

そうした一つひとつの選択に
その人の光が表れていく。
そして、そこから新しいものが生まれていく。

「魂の光を強くすること」
だけではなく、
「その光を日常の中で生かしていくこと」
が大切なのだと思っています。

技術を学ぶ。
変化が起こる。
その変化が定着する。
自分らしく在ることが自然になる。
そこから、新しい選択や行動が生まれてくる。

ヒーリングを学び続けた先には、
こんな流れもあります。

「もっと何かを身につけなければ」
ではなく、
「今の自分から、何が生まれてくるのだろう?」

そんなふうに、自分自身を見てみる。

それも、
ヒーリングを学んできたからこそ見えてくる
新しい世界なのかもしれません。
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