【子育て体験談】「学校に行く理由」は、スマホからでもいい

記事
コラム
次女の「学校にいきたくない」がめっきり減ってきた頃のお話。
朝のわたしの役割はすっかり「玄関で見送り係」。

「今日も行けるかな?」内心ドキドキしつつ…
ランドセルを背負って出ていく姿を見ると、
胸の奥で小さく“よし”とつぶやきたくなります。

~行く理由は、スマホ~

最近、次女が学校に行く理由はとてもシンプルです。

「スマホが見たいから。」

わが家では、学校を休んだ日はテレビもスマホもゲームもお休み。
だから、学校に行けばスマホが見られる。
次女にとって、それが立派な“登校のモチベーション”になっているのです。

なんだか拍子抜けするような理由。
でも、よく考えたら悪くない。

行かない理由を並べるより、
“行く理由”をひとつでも持っている方が、
ずっと前向きだから。

~小さくても、ちゃんと一歩~

その日、学校から帰った次女は、
スマホに直行かと思いきや、玄関にランドセルを置いて
近所の友達と公園へ行きました。

わたしが「宿題は?」と聞く前に、
「宿題あとでやるから!」と返ってくる。

つい口を出したくなるけれど、
“あとでやる”と言えるだけ、
ちょっと大人になったのかもしれません。

~「行かない理由」より、「行く理由」~

登校しぶりの中で、「行きたくない理由」はまだぼんやりしている。
でも、「行く理由」は、明確になってきた。

最初はスマホでもいい。
そのうち、友達との時間や、授業での小さな達成感が、
少しずつ“行く理由”に変わっていけばいい。

理想を言えば、
「楽しいから行く」「自分の居場所があるから行く」
そう思える日が来てくれたら嬉しい。

でも今は、
どんな理由でも“自分で行こうと思えた”ことを、
素直に喜びたいと思っています。

~今日の気づき~
どんなに小さな理由でも、前に進む力になる。
完璧じゃなくていい。
“行けた”という事実が、次の勇気を育ててくれる。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら