自分だけのお部屋を整えて、お気に入りの空間をゲットした次女。
(
https://coconala.com/mypage/blogs/edit/656535)
「ちょっと気分が変わるかな」なんて淡い期待を抱いていたけれど、
次女の口から出た第一声はやっぱり、
「学校行きたくなーい」でした。
あれだけ念願のお部屋ができて、
テンションも上がっていたのに……。
今度は「家が快適すぎて出たくない」という新たなステージに突入。
わたしの中で「まさかの逆効果?」という声が一瞬よぎりました。
~エネルギーをためているだけかもしれない~
でもよく考えたら、
これまでずっと頑張ってきた次女。
まだまだエネルギー充電が必要なだけなのかもしれません。
今は動けない時期。
それなら、焦って引っ張るよりも、
“充電期間”として見守るほうがきっといい。
「自分のエネルギーを自分でコントロールできるようになったら、
そのとき自然に動き出す」
そう信じることにしました。
結局 遅れて学校へ・・・
~先生とのやり取りで気づいた“反抗期”~
その日、わたしも付き添って登校しました。
次女は教室には入らず、先生が別室まで来てくださることに。
ドアの外から様子を見ていると、
先生に対して妙に素っ気ない態度。
わざと視線をそらしたり、ちょっとぶっきらぼうに答えたり。
ああ、“反抗期”。
めんどくさい、でもかまってほしい。
素直になりたいけど、うまく言葉にできない。
理想と現実のあいだで、もがいている姿がそこにありました。
~複雑さの中にある、ちゃんとした気持ち~
次女の中には、ちゃんと考えや思いがある。
でもそれをそのまま出すのが難しい時期なんですよね。
小さなプライド、
誰にも見せたくない本音、
そして、うまくいかない自分へのいらだち。
それを全部抱えたまま、
小さな体で“成長”という名の階段を上っているんだなと思いました。
~わたしも、いったん充電~
実はこの時期、わたし自身も少しエネルギー切れ気味でした。
毎朝の対応に心が追いつかなくて、
「もう今日は何もしたくない」と思うことも。
でもね、親だって休んでいい。
子どもの“めんどくさい期”を支えるには、
母にも“ご機嫌チャージ”が必要。
だからこの日は、帰ってからはボケ~~~~~~っと
静かにコーヒーを飲みました。
そんな時間にとてつもない幸福感を感じながら・・・
~今日の気づき~
“めんどくさい”の裏には、
変わりたいけど変われない、もどかしい心がある。
その時間もちゃんと成長の一部。
焦らず待つことが、いちばんの応援。