【子育て体験談】無〇良品恐怖症?娘の告白が刺さった日

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こんにちは。
今日は、ちょっと笑えて、でも心に残る“家族の気づき”の話をシェアします。

最近、習い事や部活で忙しくなってきた子どもたちですが、久しぶりに休みが合ったので、家族でショッピングモールへ出かけました。
子どもたちが小さいころに、よく通ったショッピングモール。
家族みんながウキウキとモール内を散策していました。

そのテンションのまま、私が「あ!無〇だぁ~♪寄っていい??」と、お店に入ろうとした瞬間、長女から衝撃の言葉のパンチをお見舞いされました(笑)。

「私、無〇良品、嫌いだったんだよね」

その言葉に、私はびっくり!
思わず聞き返してしまいました。

「どうして?」

すると彼女はちょっとだけ気まずそうに言いました。

「“あ、これも見たいからちょっと待って”っていう“ちょっと待って”が、すごく怖かった」

その告白に、私はハッとしました。
“ちょっと待って”って、私にとっては日常のひとこと。
でも、娘にはその“ちょっと待って”が、重さになっていたんだな、と。

なんか・・・ごめん(><)

振り返れば、無〇良品でゆっくり見るのが私は好きでした。
文房具コーナーを何度も行ったり来たりしたり、
雑貨をじっくり見比べたり、また戻ったり、ということをよくしていて。
「あ、これいいな」「後で見るかも」って手を伸ばしては戻す、を繰り返す。
そういう動きを、気づけば延々と続けていた気がします。

その間、家族には知らず知らず“待ち時間”を強いていたかもしれない、と思えてきて。

意外な本音のパンチがまた飛んできました(笑)
次女が、少し顔を伏せながら

「私、まだ無〇良品、ちょっとこわい」

だんなも笑い交じりに言いました。

「実は僕も、あの広さとか雑多さで圧を感じるときがある」

3連続パ~ンチ!!!

長女は、少し照れくさい笑みを含ませながら、でもしっかりと。

「でも今は…なんだかんだ、無〇も楽しめるかな、って思ってる」

なんか・・・ほんとにごめーん(>O<)

その瞬間、胸の奥で何かが変わるのを感じました。
“好き”を追いかけるあまり、大切なものを見落としていたかもしれない、と。

でも、家族はいつも黙って待ってくれて、付き合ってくれていたんだな、と。
心の中で「ありがとう」とつぶやきながら、ちょっとだけ照れくささも感じました。

今回の家族ヒーロー:長女
“ちょっと待って”を黙って受け止めてくれていたこと。
そして、自分の気持ちを伝えてくれたあの一言。タイミング。
あなたのその懐の深さに、私は感謝と尊敬でいっぱいです。
ありがとう♡
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