🚨 不法入国っていったい!?? 🌏💥

記事
法律・税務・士業全般
📅 この記事を書いているのは 2025年10月28日(火曜日) です。

こんにちは👋
行政書士の 川名 裕志 です🙇‍♂️✨

🏋️‍♂️ 完全にプライベートな話ですが、最近ジムに通っております💪
アスリートではないので、持続が大切 です。
この記事も同じく、「継続は力なり」ですね📈
焦らず、じっくりいきましょう🌿

さてさて👀
前回は「正規在留」と「非正規在留」について見てきましたが、
今回はその中の 「不法入国」🚫✈️ についてお話しします。

🧭 不法入国とは?
有効なパスポートを持たずに日本へ入る場合、
またはパスポートはあっても 上陸許可などを受けずに入国 した場合を指します。
そして、この「不法入国者」は、
入国後も不法に滞在している 不法在留者 も含まれます⚠️

⚖️ 不法入国者 vs 不法残留者
ここがポイント💡
不法入国者 → 入国の時点で違法❌
不法残留者 → 入国時は合法だが、在留期限を過ぎてしまった⏰
つまり、最初から違法かどうか が分かれ目です。
また、不法入国者は 出国命令制度の対象外 なんです🚷

🚢 不法上陸とは?
一般上陸や特例上陸の許可を受けずに日本へ上陸した場合は
「不法上陸」と呼ばれます。
ただし「不法入国者」とは区別されます🔍
「細かい話だな〜」と思われるかもしれませんが🤔
法律って、こうした 緻密なロジック🧩 で成り立っているんです。
🇯🇵 今の日本と外国人雇用の現実
いま日本は 未曽有の人材難 😰
どの業界も「人が足りない…」と嘆いています。
外国人の皆さんにその穴を埋めてもらうのも一つの手🫱🌍
そして外国人の方々にも、日本で働くメリット があります💰🤝
一見、利害は一致しているようにも見えますが——

🤔 本当にそれでいいのか
日本人がやりたくない仕事、
先進諸国の人たちが避ける仕事を
外国人にだけ任せてしまっていいのでしょうか?
そして、そのしわ寄せを
99.7%の中小企業経営者🏭 が背負う構造。
これもまた課題です。

🌱 変わるべきは…
中小企業の経営者にだって問題はあります。
「従来の体制🏢」のままでよいのでしょうか?
若者が夢を持ち✨、情熱を注げる🔥 企業に変わる必要があるのでは?

ちょっとぼやいてしまいましたが😅
私は本気で、
日本という国が、外国人の皆様と力を合わせて
より良い未来を築いていける🌈 と信じています。
前途は多難ですが、希望は確かにあります🌸
それでは、また!👋🌞

📖 参考文献
山脇 康嗣(2020)
『入管法と外国人労務管理・監査の実務』日本加除出版
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