コーチの武器その②質問

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コラム
コーチングにおける質問は、質問される側の「気づき」を促すなど
相手のために行います。つまり目的をもって質問をするということです。

コーチが相手に質問をする目的ってなんでしょうか。

コーチが相手に質問をする目的とは

コーチの質問を受けて、クライアントさんは考え、自らの答えを生み出していきます。
この考えるプロセスによって、頭が整理され、必要な情報を取り出すことができるようになります。
考えるプロセスを生み出すために行うのが「質問」なのです


考えるプロセスを生み出す質問とは
どんな質問が効果的なものでしょうか。すこし考えてみましょう。


視点を変える質問
これは相手が見ている視点を変えてあげることで可能性を広げてあげることができます

未来の画を描く質問
わくわくする未来を想像することで人は行動したいと思います

具体的にする質問
抽象的なことは、人の解釈でいくらでも違ってくるので誤解を与えないために必要なことです
例えるものがあればさらにイメージしやすくなります

気づき、ひらめきを促す質問
人から与えられたものより、自分で気づいたもののほうが素敵だと感じるものです

目標を設定する質問
目的地がないと迷子になってしまいますよね

アイデアを発展させる質問
アイデアの広がりを感じると会話も楽しくなります

経験、知識を発掘する質問
うまくいったことに焦点を当てて考えれば、その経験が答えをみつける助けになります

どうでしたでしょうか。
効果的な質問してみたくなりませんか?

日常で使われる質問は「情報収集」が目的となることが多いですが、
普段の何気ない会話の中にコーチングにおける質問をしてみると
思いもよらない発見ができるかもしれませんね。
ぜひ、お試しあれ

次のブログでは、コーチの武器その③承認について書きたいと思います
では、また^^


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