こんにちは、ヒロです。
今回は、米国株に関心のある人なら見逃せない、「ハイテク株の急上昇ニュース」をシェアします。特にApple(アップル)の株価がぐいっと上がった背景には、ある“政策転換”が関係していました。
結論から言うと、「一時的な関税免除」が追い風になっています。
スマホ・半導体が“関税対象外”に!?
アメリカ政府は、中国から輸入されるスマートフォンや半導体、パソコンなどの電子機器に対して、一時的に関税を免除することを発表しました。
これに市場は即反応し、S&P500とNASDAQの先物は朝から1%以上上昇。とくにテック系企業への期待感が強まりました。
ホワイトハウスの副報道官によれば、「アメリカは中国にテクノロジーを依存できない」とのことで、今回の措置は、企業がアメリカ国内に生産を移すための“猶予期間”とのこと。
Appleが“パンデミック以来の危機”を回避
今回、もっとも注目されたのは**Apple(AAPL)**です。
実は、中国からの輸入に125%もの関税が課される可能性があり、それが実行されていたらiPhoneやMacの供給に大打撃だったんです。
でも今回はギリギリ回避。ブルームバーグも「パンデミック以来の最大の危機を免れた」と報じています。
その結果、Apple株はプレマーケットで5%以上の上昇。やっぱりニュースの影響って、株価に直結しますね。
とはいえ「油断は禁物」
ただし注意点もあります。
今回の関税免除は“例外”ではなく、“一時的に別カテゴリに移しただけ”とのこと。大統領自身も「電子機器のサプライチェーン全体を見直す」とSNSで投稿しており、商務長官も「半導体への関税は1〜2ヶ月以内に来るだろう」と発言しています。
つまり、“今だけのチャンス”かもしれないということです。
まとめ:短期で稼ぐなら今がチャンスかも
今回のように、政治ニュースや政策転換が株価に大きな影響を与えることはよくあります。とくに、ハイテク株はその影響をモロに受けやすいです。
✅ Appleのような大型株でも一夜で5%動く
✅ 一時的なチャンスに乗ることで利益を取りにいける
✅ でも、政策リスクは常にあるので長期では慎重に
こういった“チャンスとリスクのバランス”を見極める力が、投資では大事ですね。
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