2022年から続く急騰と急落を繰り返すような波乱相場では、
淡々と積み上げる長期積立投資では含み損になりやすいので稼げない。
もちろん、10年20年という期間での投資が目的なので気にする必要はあまりないのだけど、少なくとも資産が増えない相場になる。
こういった時期にも資産を着実に上げていくには、短期売買で利益を上げたり、有望株への仕込みが重要になってくる。
波乱相場の稼ぎ方とノウハウを得ておけば一生稼いでいけるスキルを身につけることができる。
波乱相場の2大戦略を解説するよ。
相場の動きに沿って短期売買を繰り返して利益を積み重ねる
相場が悪い時は、一定のレンジ(範囲)の中で上げ下げを繰り返す。
これは投資家が相場の先行きに自信をの持てていないから。
その結果、売りと買いが常に交錯してしまうんだよね。
なので、相場の急落に伴って個別銘柄が値下げしたところで、反発したら売却するテクニックがあれば稼いでいける。
売買タイミングの判断はRSIやMACD(マックディー)などのテクニカル指標が非常に有効。
難しそう・・・って感じるかもしれないけれど、そんなことない。
スタバでフラペチーノ飲むくらい簡単(笑)
使い方を一度理解すればいいだけ。
ちょっとだけ紹介すると、
RSI
RSIは価格の上昇と下落のどちらの勢いが強いのかを示す。
50%を中心にして0〜100%の範囲で推移する。
20%以下になると、売られすぎとみて”買う”、
80%以上になると買われすぎと判断して売却するのが一般的。
銘柄によるけどね。
MACD
MACDも、世界中で使われている主なインディケーター。
二本のそれぞれ違う期間の株価の平均線の差をとったMACDの線(シグナルラインと呼ぶ)と、
そのMACDラインと株価の平均線との差を表すヒストグラム
この三本でできてるよ。
MACDがサインを上抜けると買いサイン、下抜ければ売りサイン。
難しいと感じるかもしれないけど、理解してしまえば超簡単。
トレードがとても楽しいものになるよ。
短期トレードの詳しい手法はこちらで解説してるよ。
これで一生役立つ知識を身につけてください。