キーポイント
・成長株は昨年、ナスダックが3分の1下落した結果、成長株の投資チャンスが訪れている。
・3 つの革新的な企業は、2023 年に収益が 207% から 1,075% の間で急上昇する見込み。
これから説明する3つの超成長株は、今年最大 1,075% の売上成長を達成すると予想されている。
2022 年は個人投資家にとって試練の年だった。
米国の 3 つの主要な株価指数はすべて弱気相場に陥って、S&P 500は 2008 年以来最悪のリターンだった。
その中でも、成長株は最も大きな打撃を受けた。
相場が悪くなると、ビジネスモデルが強く財務が良好で、キャッシュを多く持つ企業よりもプレミアムな価値を持っているけど規模の小さい企業の株から売られる。
ナスダックが昨年、その価値の 3 分の 1 を失ったのはそのためだ。
ところが、一部の成長株は、株価が圧迫されているにもかかわらず、2023年に驚異的な売上成長を達成すると予想されている。
以下は、2023年に地球上で最も急速に成長している3つの株だ。
Rivian Automotive: 2023 年に 207% の推定売上成長
新年に驚異的な売上高成長の可能性を秘めたペースで成長している企業は、電気自動車 (EV)メーカーの Rivian Automotive ( RIVN)。
株価はご覧の通りの有り様だけど、成長予測は凄まじい。
昨年のウォール街の推定収益は 17 億 3000 万ドル(約2200億円)でしたが、今年のコンセンサスは 53 億 1000 万ドル(約6900億円)に達する・・・!
これは前年比で 3 倍以上の売り上げだ。
この増加の大部分は、R1T ピックアップと R1S SUV の増産によるものと予想される。
R1T は Rivian のコア ドライバーになりそう
他の自動車メーカーがフラッグシップの大型トラックを生産しているけど、
R1T はオフロードを走ることができる高級ピックアップとして独自のポジションを持ってる。
R1T はデザインでも、高級ピックアップ として独自の路線を走っている。
リビアンはまた、コロナウイルスによって起こったグローバルサプライチェーンの問題が解決することで、より生産台数が上がると考えられる。
COVID-19 ワクチンで世界の多くは 2022 年後半までに正常に近い状態に戻った。(日本はもうちょっとだけど)
その結果、R1T と R1S の生産が 2023 年に大幅に増加することが期待されている。
一つ心配点があるとすると、資金。
自動車会社をゼロから大量生産に至るまで構築することは、非常にコストのかかるベンチャーと言える。
Rivian は 2022 年、ジョージア州に製造工場を建設するために約 50 億ドルを費やしている。
生産までにはまだ 1 年以上かかる計画で、同社は 2022年の9 月に 133 億ドルのキャッシュを保有していたけれど、最終的には追加の資金を調達する必要があるかもしれない。
ただ、株価には何ら影響しないはずだ。
Ocugen: 2023 年に 1,075% の推定売上成長
小型株のバイオテクノロジー株 オキュジェン ( OCGN)は、株価は現在酷いものだが、
間違いなく、2023 年に地球上で最も急速に成長している株の 1 つ。
株価はご覧の通りだけれど、だからこそ今買うと意味がある。
2023 年は、前年比で 1,075% の収益成長をする見積もりになっている。
この驚異的な売り上げ増加がどこから来るんだろうか?
これはOcugen がインドの Bharat Biotech から商用ライセンスを取得した COVID-19 ワクチン Covaxin だ。
Covaxin は、COVID-19 の原因となる SARS-CoV-2 ウイルスの不活化部分を利用して、ウイルスを認識して反撃するように人の免疫系を「訓練」するという仕組み。
これは、ファイザー/ BioNTech およびモデルナによって作成された一般的なメッセンジャー RNA ワクチンとは異なる。
2021 年 4 月のことだけど、Bharat Biotech は、インドで 25,000 人以上を対象にした臨床試験の結果を発表した。
Covaxin は軽度、中等度、重度の COVID-19 疾患に対して 78% のワクチン有効性 (VE) を生み出したんだよね。
そして、一番のポイントはOcugen が、メキシコで Covaxin の緊急使用許可 (EUA)を取得したこと。
これは、2023年に期待する売上成長のすべてがここからもたらされるはずだ。
ただ、米国とカナダは、高額市場なのでワクチン市場として勝っていかないといけない市場。
ただ、残念なことに、Covaxinのワクチン有用性の78%という数字は、Pfizer/BioNTech (95%)、Moderna (94.1%)、Novavax (90.4%) に次ぐ数字。
米国とカナダは、COVID-19 ワクチン政策に数百億ドルを投資しているので、Covaxin が成功するのは不透明。
メキシコの EUA 以外の要素では、Ocugen は苦戦する可能性がある。
なので、短期的に状況見ながら投資したほうが良い。
Lucid Group: 2023 年の推定売上高成長率は 283%
2023年に地球上で最も急成長している株式の1つとして挙げられる3番目の企業は、EVメーカーのLucid Group ( LCID 1.47% )。
売上高は2022年は 6 億 8,200 万ドル(約880億円)で、アナリストの予測は、2023 年が 26 億 1000 万ドル(3400億円)! .
Lucid の最大のアドバンテージで、2 年連続で売り上げが急上昇する可能性がある理由は、ライバルのTesla ( TSLA )が今重視していないEVの高級セダンというカテゴリーであることテスラは当初高級セダン指向だったが、より手頃なモデル 3 セダンとモデル Y SUV に方向転換した。
昨年、モデル 3 とモデル Y は、テスラが生産した 137 万台近くの EVのうち、130 万台近くを占めた。
これは、高級セダンのLucid Airの競争相手が少ないこってこと。Licidのような新興企業にとっては良い環境。
Rivianと同じく、サプライチェーンの制約が緩和されるという期待は、今年の生産台数UPを必ず後押しする。
今まであったような全国的なロックダウンなどでEV の生産を抑制するような部品供給不足はもう起きないだろう。
とはいえ、Lucidはまだまだ実績の少ない企業。
今年の生産はよりスムーズになるはずだけど、2022 年にわずか 7,180 台の EV を生産しただけ。これからの成長に期待だ。
イーロン・マスクには、イノベーションを約束してもそれを実現できないというひどい癖がある。
Lucid Groupがイノベーションを実現していけば、この成長予測は十分実現性がある。
最後まで読んでくれてありがとう!
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