昨日は長期金利上昇。

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海外勢は昨日日銀が通知した5年国債共通担保資金時資金供給1兆円に対して応札3.1兆円との報道で海外勢が反応。海外勢主導でドル円は地合いが堅調になり130円台へ130.89円まで上昇しました。

本日も旧正月でアジア市場は閑散で薄い市場のなか米系短期勢の仕掛け中心の動きとなりそうです。
WSJのFED WATCHERのニック・ティミラスが「2月1日のFOMCで25ベーシスポイントの利上げを実施し、春には利上げを停止する可能性」との記事で129.04円まで瞬間下げたものの、実需買いで底堅く、その後は日銀ネタで買戻しとなりました。

さて本日もアジアは旧正月祝日休場とあって中国・香港・シンガポール市場などはは祝日休場とあって米系短期勢主体の動きに終始し、合間に本邦実需の動きもややありそうです。
*1月製造業、およびサービス業PMI(速報値)、リッチモンド連銀製造業指数などの発表および2年国債入札に注目。

いずれにしても米経済指標の結果に注視しながら月末FOMC会合を待つ。

ドル円は127円台をベースに上値の戻りを探る展開が続きそうだ。テクニカル的に下値の目途は節目の130.00円とし、上値は昨日高値130.89円や節目の131.00円を意識しながら戻りを探りつつ、株価。長期金利を睨む展開となりそうな気がします。
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