【閲覧注意】ドラム式洗濯乾燥機のフィルター掃除をしました
記事
ライフスタイル
今回のトップ画像はAI生成ではありません。
2020年に購入した日立のドラム式洗濯乾燥機。洗剤と柔軟剤の自動投入昨日ありで、乾燥することで洗濯物を干す、取り込むという行動をなくし、いきなりたたむことのできる時短、今でいうとタイパのいい白物家電です。
それから6年、乾燥フィルターの掃除も糸くずフィルターの掃除も、槽洗浄も定期的に行ってきました。ただ、10回に1回表示される乾燥フィルター清掃メッセージが毎回表示されるし、乾燥運転も残り10分表示から一時間近くも終わらないことがあったりして、気になっていました。実は取り外しできる乾燥フィルターの奥にねじ止めされた固定のフィルターがあり、たまにウエットティッシュで拭いたりしていましたが、その奥がどうにも気になっていました。
ただし、このフィルターはサービスマン出ない人間が触らないように説明書には書いてあります。ねじが外れたり壊したりしてはいけないということなのでしょうね。そうはいっても昨年保証が終了し、ここから先はどうやってもお金がかかることもあり、ついに禁断の蓋に手をかけることにしました。ねじ止めを外し、フィルターを手前に引くと爪が引っかかってなかなか開いてくれませんでしたが、ついに御開帳。
これが6年間貯めた魔力…じゃなかったホコリ…。365日6年間乾燥運転を続けたフィルターの向こう側の景色…。隙間にたまったほこりもさることながら、ファンの周りにカッチカチになったツバメの巣のようなホコリがすさまじい。アルカリ電解水で霧吹きしてキレイキレイしました。
これが清掃前
これが清掃後。
そして、固定フィルターの清掃前。
清掃後。(爪が折れていますね)
で、今日で3日ほど乾燥運転をしてみたのですが、今まで4時間以上選択乾燥にかかっていましたが、3時間強で終わるようになりました。そして、乾燥フィルターの清掃メッセージも毎回でなくなりました。そりゃきれいだからね。
買った当初はこれくらいの性能だったのが、長い間にたまったホコリで時間はかかる、電気代はかかるという状態になっていたのでしょう。ねじの取り外しには慎重を期す必要がありますが、年に1回ぐらいはきれいにしようかな。乾燥運転1時間短縮が毎日だと電気代も安くなるかな。
はい、こういった生活の知恵、節約術、DIYなど。AIじゃ教えてくれないような実践的な生活の知恵を得意としています。気になる方は過去のブログなども見ていただき、ぜひ一度ご相談くださいませ。