こんにちは!
プロの広告・ライターのまなぶです!
いつもブログの【お気に入り追加】ありがとうございます!
今回も【書く】ことに
ついてブログしていきます。
学生時代、担任の先生からの
一言でライティングが好きになったと
前回のブログで書きました。
今回は社会人になってからの
【ライティングの壁】についてです。
学生時代のライティング
・読書感想文 ・小論文 ・作文 など
自分の意見や感じたことを分かりやすく
起承転結でまとめることが求められています。
社会人のライティング
・報告書 ・プレゼン資料 など
提案内容をできるだけ簡潔に分かりやすいように
起承転結でまとめることが求められます。
学生の頃から小論文の点数は良く
担任からもライティング力が褒められていただけに
社会人になって上司から
「ただ長いだけでよく分からない」
なんて言われたときは無気力を通り越して
怒りさえ覚えたことを今でも思い出しますw
そこから半年もすると
社会人として必要なライティングが分かり
上司にも怒られることはなくなりました。
一番、私に不足していたもの
それは【一番に伝えることを明確にする】ことでした。
「感想」や「意見」が求められる学生時代は
自分の主観的な内容が多く最終的に感じたことを
まとめるようにしていたんですが
社会人では、そんなことは関係なく
「情報やデータ」に基づいて「調査結果は○○で」
「だから、○○」だったんです。
という「事実」「結論」が求められます。
その求められることの違いに気付いてから
報告書や資料作成が課の中でも一番早くなり
よく仕事を貰えるようになりました!
このギャップにライティングのみならず
会社で話す内容にも表れている方がいます。
何か調査した結果の報告を求められると
「○○になっていて×を感じたんですけど、▲▲もあって…」
「○○だったので○○だと思いました」
と話して上司から
「で?何が具体的に良かったりしたの?」と
イラ立ちながら話されている人をよく見かけていました。
もし、悩んでいる方がいらっしゃれば
【この仕事や出来事を説明するために仲良い人に話そう】
と考えて話す内容を考えると
気負わずに分かりやすい話をすることができます!
説明するときに感想を入れて話すことは
あまりないので無駄な内容を省いて書けます。
ぜひ、一度試してみてくださいね。
今回のブログはここまで!
にします。
好きなライティングの中でも
「くすっと笑える文章」を得意にしています!
晴れ舞台での大事な挨拶をお手伝いさせてください!
次回もライティングについて
まとめていきます。
次回のブログの内容が少しでも
「気になる」と思っていただいた方は
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