2月末頃
XのDMにて、デザイン関係の業務委託のオファーがありました。
内容は資料スライド作成で
1件あたり5万円と悪くないです。
テストで1枚スライドを作成して
採用→契約
といった流れでした。
その時テストで作成した
スライドがこちら▼
(掲載の許可とっております)
(ココナラさんの都合でスクショ画像です)
条件は
・文章をスライド1枚にまとめる
・指定のカラーコード(オレンジ系)を使う
でした。
スライドのデザイン自体、シンプルですよね。
ただ、指定された文が
想像以上に長くて
スライド1枚にまとめるのが
結構大変でした(;'∀')
スライド3枚くらい使いたかったもん。(笑)
だからこそ
「まとめる力」を
試されたんだろうなと
感じたのです。
さて、話は本題に。
営業しなくても相手から依頼が来るのは理想ですよね。
それを実現したいデザイナーさんに参考になればとこの記事を書いてます。
以下、実際の人事担当さんとのやりとりとオファーをいただく考察をまとめました。 (途中のやりとりを割愛し、ポイントとなる部分だけ取り出しています)
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私:
私を知ったきっかけは検索でしょうか?
人事担当さん:
「今回お声がけさせていただいた背景としては、正直検索でした。 ただ、ポストなども拝見させていただき、真剣さ、努力などが見えてきて、ぜひ一緒にお仕事ができたら嬉しいなと思いお声がけさせていただきました!」
私:
「デザイナー」などと調べたのでしょうか?
人事担当さん:
「Canvaやデザイナー検索させていただきました!」
私:
声をかけていただいた決め手はnoteにまとめたポートフォリオでしょうか?
人事担当さん:
「お声がけさせていただいた背景として、ポートフォリオを拝見したことと、商材によって見せ方が違い、視覚からの情報がとても得やすかったので、ぜひお力を貸していただければ嬉しいなと思ったからです」
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【依頼をいただくための考察】
ここでは4つ紹介します。
もっと依頼されたい!…と
お考えなら最後まで読んで活かせそうなものをピックアップしてみて くださいねヽ(^o^)丿
①シンプルに〇〇〇は書くべし
今回のオファーは「検索」からのご縁でした。
以前に、ヘッダー画像の依頼を受けたときも
「検索からたどり着いた」と聞きました。
このことから シンプルに「肩書き」を記し
プロフでもポストでも
何を制作しているのか
わかりやすく発信すると良い
ということがわかります。
まあ、デザイナーさんは既にやっていますよね。
デザイナーならシンプルに「デザイナー」と名乗る。
肩書きは基本書く。
最近はCanvaの需要も高まっているのか、Canvaという文言を差し込んだことで、Canva関連のオファーがきました。
初心者だとしても「デザイナー」と名乗らないのは“大損”と言えます。
②普段のポストがLPになる
「ポストなども拝見させていただき、真剣さ、努力などが見えてきて」とお言葉をもらいました。
私はこれまでポストしてきたことは
・制作報告
・成果報告
・意識したポイント
・励んだこと、学んだこと
・無料企画の実施
・無料企画での制作物紹介
などです。
これまでの地道な積み重ねを表に出して信頼の貯金に繋がるように意識してきました。
シンプルに 選ぶ側の視点からしたら
A.デザインに関した動きをしているか?
B.してないか?
だったら
どちら安心できるかは 言わずもがなですよね。
しかもこういったポストって
同じデザイナーさんからの反応をもらい
拡散されやすい傾向にあります。
やらない手はないと
私は感じます。
ただし注意点が次…
③〇〇した系の発信はほどほどに
結論「勉強しました系」のポストです。
個人的に
「今日は〇〇を勉強しましたー」
「〇〇が参考になりました」
ばかりの発信になるのは注意かなと。
それはなぜか?
例えば
「子育てに関する本を100冊読みました」
でも
・子育て経験0
・実習や研修の経験0
・子どもと関わったことがない
という人に ベビーシッターを任せられますか?
大切な我が子を 預けられますか?
私ならNoです。
もう一つ
「バッティング理論について本を100冊読みました」
でも
・実践してない
・練習してな
・試合で活かせてない
・試合すら出てない
では、スカウトの目は引けないし
プロ野球選手になれる
わけないですよね。
これをデザインに変換してみます。
「今日は〇〇の講座を受けて 配色に関する勉強ができました」
「スクールで見やすいレイアウト を学びました」
などと沢山発信するものの
・制作物に反映されてない
・制作している様子がわからない
・そもそも制作してない
では、説得力が…。
それなら実際に得たことを制作物に落として
「ユーザーが見やすいように配色は3色に絞りシンプルに仕上げました」
などと発信した方が見栄えがあると思うのです。
デザインを依頼する側としては
デザイナーとして
「実際に手を動かしているか?」
「制作実績があるか?」
リサーチしてくるはずです。
私はこれまでの制作
制作する上での思考
依頼されるための思考を
経験ベースで発信してきました。
noteも書いてます。
その積み上げが
今回のオファーを受ける
形となったのです。
デザイナーさんは
常に手を動かしている
努力家さんが多い印象なので
簡単だと思います(^-^)
あとはそれを
“シンプルに発信し続けること”が
成果に繋がりやすいのかなって
イメージがわかなければ
私や依頼を受けてそうな
デザイナーさんの発信を
参考にしてみてくださいね!
次が最後のポイントです
④いくつかパターンを用意する
人事担当さんから
「商材によって見せ方が違い、視覚からの情報がとても得やすかった」
という声をいただきました。
このことから
いくつか制作物のパターンをもっておくと良いということですね。
ぼくの場合は
・LP
・ヘッダー
・図解
・サムネイル
がポートフォリオの中で
メインとなってました。
LPに特化するなら
・講座系
・美容系
・採用系
などと数パターンがあると
見せ方を示せますよね。
さらに絞ったとして
講座系を受けたいなら
・子育て系
・副業系
・ダイエット系
などとパターンはあるはずです。
ぜひいくつか 自分の武器を作ってみてくださいね。
今回の考察は以上です。
出来そうなこと参考になったことを
1つでも実践していただけたら幸いです。
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