見た目だけLPにお金をかける人がハマる落とし穴
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ビジネス・マーケティング
LPを作ろうと思ったとき、
多くの人が最初に気にするのはこれです。
デザインが綺麗か
おしゃれか
プロっぽいか
気持ちは、めちゃくちゃ分かります。
でも実は、
見た目だけにお金をかけたLPほど、失敗しやすい
という落とし穴があります。
落とし穴①「綺麗=売れる」と思ってしまう
これは本当に多いです。
デザインが洗練されている
配色もフォントも完璧
動きも今っぽい
でも、
申し込みはゼロ。
なぜか。
人は“綺麗だから”では行動しないからです。
行動のきっかけになるのは、
「これ、私のことだ」
「今の自分に必要だ」
この感情。
見た目は入口にはなりますが、
決断の理由にはなりません。
落とし穴②「誰向けか」を後回しにする
見た目重視のLPでよくあるのが、
デザインを先に作る
あとから文章を当てはめる
この順番。
するとどうなるか。
誰に向けたLPなのかが、ぼやけます。
結果、
誰にとっても悪くない
でも誰にも刺さらない
一番売れない状態になります。
落とし穴③「何に繋がるLPか」が曖昧
綺麗なLPほど、
「世界観を見せたい」
「想いを伝えたい」
こうなりがちです。
でも、
ユーザーが一番気にしているのは、
「で、私は次に何をすればいいの?」
ここ。
ここが見えないLPは、
どれだけ美しくても離脱されます。
落とし穴④「説明すれば伝わる」と思っている
見た目にお金をかける人ほど、
中身は理屈で固めがちです。
丁寧な説明
正しい情報
論理的な構成
一見よさそうですが、
実はこれが一番危険。
人は、
理解 → 行動
ではなく、
感情 → 行動 → あとから納得
この順で動きます。
説明が多いLPほど、
感情が動かず、指も動きません。
落とし穴⑤「ちゃんとしたLP」を目指してしまう
これ、かなり深い罠です。
正解っぽい構成
無難な言葉
よく見るデザイン
結果、
「ちゃんとしてるけど、印象に残らない」
無難なLPは、
無視されるLPになります。
見た目より先に決めるべきこと
売れるLPに共通しているのは、
デザインの派手さではありません。
誰に向けているか
何に繋げたいか
その先でどう変わるか
この設計が先にあります。
見た目は、
その設計を“伝えるための手段”にすぎません。
僕が1.5万円でLPを作っている理由
ここで、
僕自身の話を少しだけ。
僕は今、
LP制作を1.5万円のスターター価格で提供しています。
理由は、
「とりあえず安く作るため」ではありません。
見た目にお金をかける前に、ズレないためのLP
僕がこの価格でやっているのは、
誰に向けたLPか
何に繋げるLPか
行動の着地点はどこか
この最低限ズレてはいけない設計を
検証済みの型として組み込むこと。
ゼロから全部を一緒に考えるわけではありませんが、
売れない方向に進まないための設計思想は入れています。
まとめ
見た目だけにお金をかけたLPは、
綺麗だけど動かない
正しいけど刺さらない
印象に残らない
こうなりがちです。
LPは
「綺麗に見せるもの」ではなく、
行動が起きる前提で設計するもの。
もし今、
何から決めればいいか分からない
高いLPに踏み切れない
でも失敗はしたくない
そう思っているなら、
スターターLPという選択肢は、かなり現実的だと思います。