LPがなくても売れる人、LPを作っても売れない人
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ビジネス・マーケティング
「LPがあれば売れる」
「LP作らないとダメ」
こういう話、よく見かけますが
実際はもっとシンプルです。
LPがなくても売れる人は売れるし、
LPを作っても売れない人は売れません。
今日は、その違いをハッキリさせます。
LPがなくても売れる人の共通点
まず、LPがなくても売れている人。
この人たちには共通点があります。
・すでに信頼がある
・人柄や実績が伝わっている
・紹介や口コミが自然に回っている
・説明しなくても「この人にお願いしたい」と思われている
つまり、
LPの役割を「人」が肩代わりしている状態です。
DM、紹介、対面、SNS投稿。
どれも“簡易LP”として機能している。
だから、
URL1本なくても売れる。
ただし、ここに落とし穴があります。。。!!!
LPがなくても売れる人は、
実はめちゃくちゃ消耗しています。
・毎回同じ説明
・対応できる人数に限界
・忙しくなるほど売上が止まる
「売れてる=楽」ではない。
この状態の人がLPを持つと、
一気に世界が変わります。
LPを作っても売れない人の共通点
一方で、
LPを作っても売れない人。
これもパターンが決まっています。
・誰向けか曖昧
・何を解決するサービスか分からない
・自分目線の説明ばかり
・「買ってください」が前に出ている
要するに、
LP以前の問題です。
LPはあくまで
「伝える器」。
中身が整理されていなければ、
どんなデザインでも売れません。
売れない原因はLPじゃない
ここ、勘違いされがちですが、
売れない原因の多くは
・デザイン
・文章
・構成
じゃありません!!!!!
設計不足です。
・誰のどんな悩みに
・どう応えるサービスなのか
これが曖昧なまま作ると、
LPはただの「長いページ」になります。
LPは「ブースター」であって「エンジン」じゃない
LPはよくある誤解で、
「LP=売るための装置」
と思われがちですが、正確には違います。
LPは
売れる流れを加速させるブースター。
エンジン(=商品・信頼・導線)がないと、
いくら踏んでも前に進みません。
じゃあ、どっちのタイプ?
ここで一度、自分に問いかけてみてください。
・今は「人」で売れている?
・それとも「仕組み」がほしい段階?
もし
「対応が増えてきた」
「説明がしんどい」
「もっと安定させたい」
こう感じているなら、
LPを作るタイミングです。
逆に
「何を売るか迷っている」
「ターゲットがふわっとしている」
なら、
LPを作る前にやることがあります。
まとめ
・LPがなくても売れる人はいる
・でも、それは“今だけ”なことも多い
・LPを作っても売れない人は、設計が足りない
LPは万能じゃありません。
でも、
正しい順番で作れば、
あなたの代わりに24時間働く営業マンになります。
もし
「自分はどっち側だろう?」
と少しでも迷ったら、
LPを作る前の整理だけでもOKです。
無理に作らせません。
売れないLP、作る意味ないので。
必要な人に、必要な形で。
それが一番、長く売れます。