LP作成を依頼するときに「絶対してはいけないこと」

コンテンツ
デザイン・イラスト
こんにちは。
普段、Web制作をしているゆーだいです。

ここなら初挑戦です。

今日はちょっとだけ、

ここまで僕が6年以上Web制作業界にいて経験してきたことを元に、

LP制作を依頼する側がやりがちな“やっちゃダメなこと”を
ちょっとだけ書いてみます。

これ、

「昔の自分にも言いたい話」でもあります。笑

①「いい感じでお願いします」でお願いしてしまう


まず一番多いのがこれ。

「細かいことは分からないので、いい感じでお願いします!」

気持ちはめちゃくちゃ分かります。
分かるんですが……

LP制作において
「いい感じ」は製作者にとって一番むずい。

というか、

依頼する側からしても自分の好みのものが上がってくることが少ないため、

そもそも「いい感じ」に上がってくることが少ない。。。笑

これは
・カフェで「おすすめで」
・美容室で「お任せで」
を超える難易度です。笑

最低限でもいいので、
「誰に向けたサービスか」
「何をしている人か」
これだけは伝えてもらえると、自分の理想に近いLPができてきます。

②マーケティングを分かってない人に頼む


これ、やばいほど地雷です。

LPは
綺麗なWebページではありません。
売るための装置です。

・誰に向けて
・どんな感情を動かして
・どこで行動させるか

ここを設計せずに作られたLPは、
どれだけ見た目が良くてもただの飾り。

「とりあえず形にします」
「デザインは任せてください」

こういう言葉しか出てこない人は、
設計図なしで家を建てるタイプです。

マーケティングを分かっていないLPは、
・滞在時間が伸びない
・途中で離脱される
・申込みボタンまで辿り着かない

という“静かに死ぬLP”になります。

③価格だけで選ぶ(←一番やりがち)


ここ、正直に言います。

安い=悪ではありません。

実際、今回僕が出しているLPも安いです。
それは
ココナラ初出品で、実績を作りたいから。

でも、

「とにかく安くします」
「理由は特にありません」

このタイプは危険です。

・なぜこの価格なのか
・どこまでやるのか
・何が含まれていないのか

これを説明できない人は、
後からほぼ確実にズレます。

④センスを感じない人に頼んでしまう


最後は感覚の話。

LPは
理屈 × センスです。

文章の間
余白
色の使い方
言葉の温度感

ここに
「ん?」という違和感を感じたら、
その直感はだいたい当たってます。

自分のサービスを預ける相手なので、
感覚が合うかどうかは想像以上に重要です。

まとめ

LP制作で失敗する人は、
だいたいこの4つを踏んでいます。

・おまかせで制作してもらう
・マーケティングを見ていない
・価格だけで選ぶ
・センスの違和感を無視する

逆に言えば、
ここを外さなければ失敗確率は一気に下がります。

LPは「作るもの」じゃなく
「使うもの」。

どうせ頼むなら、
ちゃんと“使えるLP”を作りましょう。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら