本日も記事をご覧いただきありがとうございます。
ひろです。
人について考える。
今回のテーマは、
「リスク」
です。
そんなこんなで、ようやく大会会場へ到着。
時刻は7時20分
受付は7時から8時の間。
何とか間に合った。
やっぱり早めに出て正解だった。
早速、白いテントが立てられている、大会受付に向かう。
「コロナの調査書を提出してください〜」
やっぱり大会の最優先順位はコロナらしい。
準備してきた調査書を提出する。
これはクリアー。
「それでは、水筒かマイカップをお持ちですか?」「いえ」「感染予防のためにマイカップを使っていただく形になります」「ペットボトルがあるんですが」「じゃあ大丈夫です」
前回もスポーツ飲料がなくなったら、空いたペットボトルに給水していたので、
これもクリアー。
「では、前照灯はありますか?」
前照灯??
聞きなれない言葉。
「頭につけるライト。もしくは懐中電灯のようなモノですね」「あ、持ってきてないです」「では、日が暮れて灯りがなくなった場合は、強制的にリタイアとなる場合があるのでご了承ください」
強制的にリタイア。
この言葉が印象に残る。
走りきれない可能性があるレースに挑戦している。これを実感したのは、初めてかもしれない。
「大丈夫だと思います」
自分に言い聞かせるように受付を済ませて、開会式まで休息をとる。
人は徐々に増えていき、
会場には300人以上の人が集まってくる。
トレイル大会で300人は規模が大きい。
山の中での33kmはフルマラソンよりもキツイはず、それでも人が集まってくるのはすごい。
顔触れもさまざまで、若い男性から中年男性、高齢者まで幅広い。
女性も複数名参加している。
見た感じ、中年男性が多いような気がする。
やはり人は、年齢を重ねると山と自然を求める生き物なのかもしれない。
「開会式を始めますので、こちらにお集まりください」
会場でアナウンスが流れ、開会式が始まったのでした。
追伸 ここ最近はマラソン大会などのスポーツイベント開催も、世間的には前向きになってきた印象です。
「コロナだからできない」
という風潮は弱まりつつあるかもしれません。
人の考え方も一緒です。
「○○だからできない」
ではなく、どうやったらできるかを考える。
世の中にリスクのない事はありません。
外に出かけるという選択肢の中にも、交通事故に遭うというリスクは存在します。
大切なのは、
「どうやったら実現できるか」
を考えることですよね。
リスクを恐れて何もできない。
そんな世の中にはなってほしくない。
そう思います。