走る時に大切なこと

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本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。

人について考える。

今回のテーマは、

「靴」

です。

トレイルランの会場は奈良県。

目的通りの電車に乗り込み、とりあえず一安心。

あとは3回乗り換えを間違えなければ、目的地に到着できるはず。

落ち着いてきたところで、背負っているリュックをおろし、忘れ物がないかチェックする。

まずは、山の日差しをさえぎるサングラス!

リュックの奥に手を伸ばす。

・・・

ん?

あれ。。

早速忘れてる!

これはちゃんと確認した方がいいかも。

大会のサイトを見ながら、持ち物を照らし合わせる。

・運営からのハガキ

届いてなかった。

・コロナ調査書

記入して持ってる。

・飲み物、携行食

持ってる。

どうやら忘れたのはサングラスだけらしい。

良かった。

そう思って足元に目を向ける。

あ!

ランニングシューズ履いてる?!

トレイルランなのに、ランニングシューズ。

しかもハーフマラソン用のやつだ!

ランニングシューズには適正距離というものが存在します。

スタートはちょうどいいサイズの靴で走っていても、足がむくむたびに、足のサイズは変わっていきます。

僕の例でお伝えすると、

ハーフマラソン用のシューズとフルマラソン用のシューズで靴のサイズは1cm以上違います。

もし、長い距離を走る際にちょうど良いサイズの靴を履いてしまったら。

靴の中で足が大きくなって、爪先や足の甲に痛みが生じてしまう。

今回の走行距離は33キロ。

山の中と道路では足にかかる負担も違う。

まぁ、なんとかなるだろ!

気を取り直して、電車の乗り換えをこなしていく。

3回目の乗り換えになると、乗客の様子も変わってくる。

スポーツウェアやランニングシューズを身に着けた人が増えてくる。

あの人も大会参加者かな。

あ、この人も。

やっぱり大会に向かう人を見ると仲間を見つけた気がして楽しい。

大会会場までは駅から15分らしい。

道は知らないけど、みんなの後をついていったら大丈夫。

これまでの大会もすべてそうだった。

「次は当麻寺駅~」

1時間半に渡る電車の移動もここで終了。

駅を出て、目的地を検索。

よし、あっちだな!

僕は大会会場へ歩き出したのでした・・・。

追伸 トレイル大会の忘れ物チェック。

いつもなら前日にやっているのですが、大会参加が当たり前になったせいかチェックするのを忘れていました。

そして、

一番忘れてはいけないのが、やっぱり「靴」なんですよね。

走るスピードが変わるのはもちろんですが、やっぱり大切なのは状況に合わせた靴。

自分の足の変化に合わせた靴を使用することです。

これからランニングを始めるという方がおられたら、

最初は必ず、自分の適正の靴を探すところから始めましょう。


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