本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。
人について考える。
今日のテーマは、
「宣伝」
です。
福岡旅行三日目。
友人宅で目を覚ます。
「明日、起きたら連絡して」
そう言われてスマホを確認。
午前6:00
はやっ!
目覚ましは迷惑になると思ってかけてなかったのに、
いつもの癖で早く起きてしまった。
本来なら、
朝の筋トレやらのルーティンをこなして、ランニング。瞑想となるわけだが・・・。
どうしよう。
友人もこんなに早く目覚めるとは思っていなかったかもしれない。
とりあえず、ここはいつもどおり・・・。
バッグからゴムチューブを取り出す。
筋トレから。。
1時間後。
「今、起きたよ」
あたかも、今目覚めたかのようなメールを友人に送る。
「おはよう!」
さわやかな顔の友人。
「おはよう。起きてた?」「イチゴのハウス見に行ってた。風が強いってニュースで言いよったけん」農家は天候に左右されるお仕事。
「大変やね」「ハウスは大丈夫そうやったから。時間もあるし、散歩しよ!」
そう言って、友人と早朝の散歩へ出かける。
朝の澄み切った空気、田んぼと電信柱が並んだ道を二人で歩く。
「農家も大変やね。天候を気にしなあかんから」「うん。晴れとか雨もそうだけど、風も注意しないとハウスが飛ぶから」
ビニールハウスは風に弱い。
「最近は心配事が増えたけん。昨日も、子どもの失踪事件がニュースでやっとったし」「そうなの?」「ニュース見てないと? 女の子の」「あ、知らない」
最近はニュースも全然見ていない。
「子どもが急に行方不明になって、川に流されたかもって言う話やけん」「へぇ~。大変そうやね」「うん。やっぱりうちのかーくんがそうなったらって思うと、心配になるけんね」「確かに。子どもがいたらそうなるよね」
親の心配は全国共通。
「ニュース見んと?」「今は見てないかな。どうせ悪いことしか言わないし」
値上がり、不況、円安、コロナ。
テレビをつければそんな話ばっかり。
「あ、それはあるかも」「うん。それでこっちの気分が悪くなるのは嫌だから見ないようにしてる」
年齢を重ねるごとに、テレビを見る回数も減った。
「テレビを見ると影響を受けるって分かったから」「そうなの?」「うん。例えば商品の宣伝してたら買いたくなるでしょ」「そりゃ、確かになるっちゃけど」
CMを見て「あれが欲しい!」は誰でも経験はある。
「ただ、本当に自分が欲しいものなのか。っていうのは、自分の中にしか答えがないはずだから」
僕らは散歩中、テレビについて話し合ったのでした。
追伸 世の中にはたくさんのモノがあふれています。
「あれが欲しい!」
と言われるものの大半は、テレビCMや雑誌で取り上げられています。
それを見て、人は商品を買い求める。
このケースがほとんどです。
ではCMを見なかったらどうなるのか。
次第に、物欲はなくなっていきます。
自分が本当に必要!
僕はそう思ったものだけ買うようになりました。
すると、心が軽くなったんですよね。
皆さんはいかがですか?
「こんな商品ありますよ!」
と言われて、本当に必要かどうか。
判断したことがありますか?
「自分が購入して、大切に使っている商品が部屋にいくつありますか?」
自分の部屋でそれを考えた時、僕はいらないものをたくさん見つけてしまいました。
物への執着を手放すと心が軽くなる。
もし興味がある方はやってみてください。