【もう予想よ】CBC賞振り返り

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台風の影響で大雨が急に降ることもあり得ますが、とりあえず印がチョロついている05テイエムスパーダ、08タイセイビジョン、12スマートリアンのワイド三連複を買っておきました。今村騎手が新進気鋭の牝馬と重賞初制覇、などとなるとかなり胸が熱くなりますね(オトウチャンのジャンプレースもちょいちょい買ってましたし)。
結果はご存じ、レコードタイムの見事な逃走劇、05テイエムスパーダと今村騎手でありました。このレースに関しては外しはしなかったのですが、実に保守的にワイドなどで入れてましたので、元取り程度でした。

05テイエムスパーダの父・レッドスパーダには軽いアメリカンな感じが入っておりますが(よく見るとスタミナ系の祖先もいますね)、母父がアドマイヤコジーン。フォルティノ(Caro)が入ると逃げても追い込んでも「エグい脚を使う」というのが特徴でして、今日はまさにその日でした。それにしても今村騎手、お見事でした!
08タイセイビジョンも少し復活の兆しでしょうか。勝ち馬とは9キロのハンデさ、短い直線の小倉で追い込みはさすがに無理筋ではありましたが、それでも一時期の低迷を考えると上々。定量戦とか馬齢戦に戻れば以前の輝きを取り戻せるでしょう。
02アネゴハダは勝ちきれないまでも3着。できれば12スマートリアンと入れ替わってくれていれば私は大喜びだったのですがね。この馬もStorm Catが血統表に入っており、ローカルの短距離はお任せというところでしょう。1番人気として、とりあえず最低限の仕事はしたかな。

それにしても、牝馬同士でも4〜5キロの斤量差があるってすごいねえ。凱旋門賞が3歳馬専用になってきてるのと似てるような気がします。
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