世界の切り取り方

世界の切り取り方

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コラム
毎日のようにブログを書いていると、何か世界に真っ白なモヤがかかったようになり、ああ、今日は書くことがないな・・・のようになったりしませんか?

ベアたんもなります。

特別なことがないと、何か何もしないで過ごしたような、損な気持ちになることってありますね。

でも、特別なことがないと思っていても自分にとっては毎日が特別な日だったりもするんです。

例えば、今日食べたカップラーメンが美味しかったとか、今日は通勤列車が激混みではなかったなとか、晩ごはんに食べるお米が炊けたなとか。

日常の中に何かを発見するときは、こんなことに気をつけてみるといいですね。

1.感謝の心を持つ:
 毎日、感謝の気持ちを持つように努力しましょう。小さなことにも感謝の気持ちを持つことで、日常の中に幸せを見つけることができます。

2.創造性を発揮する:
 自分の創造性を活かすことで、日常の中に面白さを見つけることができます。絵を描いたり、音楽を作ったり、文章を書いたりすることで、新しい視点を見つけることができます。

3.マインドフルネス瞑想:
 マインドフルネス瞑想は、日常の中にある美しさや平凡さに気づくのに役立ちます。瞑想を通じて、今この瞬間に集中し、世界を新たな視点で見ることができます。

4.興味を持つ:
 何かに興味を持つことで、日常の中に奥深さや面白さを見つけることができます。新しいトピックや趣味について学ぶことで、日常が豊かになります。

5.笑いを忘れない:
 笑いはストレスを軽減し、日常を明るくする力があります。コメディ番組を観たり、友達と笑い合ったりすることで、日常を楽しむことができます。

6.社交的になる:
 友達や家族との交流を大切にし、新しい人々と出会うことで、日常がより豊かになります。人間関係は日常を面白くする重要な要素です。

7.自分の目標を追求する:
 自分の目標や夢に向かって努力することで、日常が充実感に溢れるものになります。目標を持つことで、日常の中に意味を見出すことができます。

8.自分自身を受け入れる:
 自分を受け入れ、自分自身に対して優しくなることで、日常がより楽しみやすくなります。自己受容はポジティブな視点を持つための基盤です。

日常の中に発見ができるようになると、楽しいことも発生しやすくなります。

でも、これ、毎日やらなくてもいいんですよね。
毎日こんな、「キラキラしたものを見つけなきゃ!」と生きていたら、お釈迦様だって疲れます。

ふとしたときに、気づいた時に、気づいた範囲でできることに感謝をする。
これを熊本弁では
「できるしこで感謝する」
と言います。

毎日キラキラしていて、毎日何か刺激がないといけない人生を送るのでなくてよいのです。

世界を切り取りたい時。
世界の切り取り方は人様々です。
同じ事象が起きても、それぞれ異なる角度から見ます。
そうした物事に、触れていけばいくほど、自分の中に感謝の多様性が生まれます。
いろんな感謝をいろんな角度で見ることで世界の切り取り方は変わり、また自分の日常にある小さな特別なことを発見できるようになります。

無理のない範囲で、意識をしたときに、感じて考えてみましょう。
始終考える必要はありません。(始終考えているとうつになります。)

世界が切り取れない日は、切り取れない日として受け止めましょう。
それもまた、休息という特別な時間です。



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