フレンチと和食

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コラム
昨日は、ちょっと遅れましたが友達の誕生日の記念でフレンチに行ってきました。
ここはベアたん20年以上通ってるお店で、何かの記念日の度に利用しています。

ちょっと誕生日より予約が遅れたので、デザートにお誕生日の飾り付けがなかった(クリスマスとして来ているのか判断つかなかったのだと思う)けれど、安定の美味さでした。

フレンチ、イタリアン、中華、和食、と様々な好きなお店があるんですが、フレンチと和食は少し似通ったところがありそうな気が、ベアたんの中ではしています。

それは、盛り付け。
それぞれの世界の代表的な食事にそれぞれ盛り付けというのはありますが、イタリアンや中華は繊細だけれど、繊細さよりもダイナミック、華美な感じの盛り付けだと感じます。
めっちゃ高級なところに食べに行ったことがないので、これはベアたんの中だけでのお話です。

フレンチも和食も、とても細やかで繊細な盛り付けが多いと思います。
そういう意味では似ている部分も多いのかなとか。
小さな食事を、細やかに盛り付けるのがフレンチと和食は得意な気がします。
一品一品が小さめだったりしますしね。

また、フレンチも和食も割りと素材の味を活かしたお料理が多いです。

コースも、フレンチのコースと和食の懐石料理というのは進み具合も似ていると思います。
懐石料理にワインが合うというのも頷けますね。
あるところを見たことがないですが、もしかしたらフレンチにも日本酒、合うのかもしれません。

そして実は、現在のフレンチには和食の食材や製法なども取り入れられています。
逆もしかり、です。
おそらく両方とも世界各地の料理を取り込みながら進化してきたお料理なので、いろんなものを取り入れる姿勢がもとからあったのではないかと思われます。

フレンチにも和食にも「旨味」というものが存在します。
和食ではしいたけ、かつおぶし、昆布などが使われますが、フレンチではチーズなどが用いられたりします。
どちらも、グルタミン酸などのアミノ酸を基調としています。

遠く離れた地なのですが、これだけ共通点があるのも面白いですね(*´ω`*)


それでは今日もよろしくお願い致します(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

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