絵画も映画も好きです。
どっちも、全然詳しくはありません。
小さい時、家にある本を読み尽くしてしまったあとは図鑑が友達でした。
24冊くらいある、分厚い図鑑集を色々眺めていましたが、中でも美術の本は色鮮やか、色とりどりで好きでした。
そんな中、図鑑集で素敵な絵を見つけました。
レンブラント「夜警」
この絵に強く惹かれました。
映画は大人になってから見るようになりました。
洋画よりも邦画派です。
そして、最近気がついたのですが。
絵画は、絵師さんのイラストも含めて
「静かな一瞬」の静止を切り取ったものが好きだけれど
映画は、
「ゆるやかに変わり続ける俳優の表情」が好きだということに気づきました。
絵画は静かさを求め、どちらかというと静物画だったり、光と影を捉えたようなものが好きなのですが、映画は光が好きです。
アニメをあまり見ないのも、俳優の持つ、間というか空気感を味わいたいからだと気づきました。
アニメ、嫌いではないですが、アニメとラジオドラマ、どちらを、と言われたらラジオドラマを選ぶかも知れません。
絵画も映画も、そのに描かれている「見えない空気」を感じるのが好きです。
どちらも好きですね、絵画、映画・・・
いつか光と空気感が描けるようになってみたいです。