人生80、90年の時代ですね。
や、ベアたんの場合クマ生というべきでしょうか。
結構長いこと生きてますが、最近、人生に色を出すのは自分の工夫次第なんだなと感じています。
10代、20代は割りと我慢の歳でした。
辛抱することが多く、不満もたくさんありました。
その不満を生きる糧にして生きてきたような気がします。
でも、幸いなことに、自分の中に何か信念のようなものがあり、牙を磨き続けることはやめませんでした。
大人になり、その磨いてきた牙に肉付けをする時期が来て、種まきを始め、やっと最近芽が出始めたように感じます。
10代、20代で感じていた不満も、見方を変え、トライする姿勢を変えるということで少しそこから違う見え方をしてきました。
新たな不満ももちろんあります。
でも、今まで苦労してきたことはそれを経験に変え、自分の色として残ってくれている。そう感じます。
長い目で見過ぎと言われることもありますが、ベアたんは人生80年目あたりで、「自分の人生も捨てたもんじゃなかったな」と思えるところを着地ポイントにするよう考えています。
人生全てがよかったなとは、絶対にならない人生ですが、「ほうほう、こんなもんじゃったな!!」と思えるように、努力し、前を向き、後ろを向き、一歩下がり二歩下がり、また前進して進んでいくんだと思います。
ゆっくり、いこう。