不登校

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コラム
小中高と不登校でした。

小、中の頃は一応行ってましたが、保健室にいました。
休み時間は教室にいたりもしましたが。

高校は1年生の頃は行きましたが(朝課外は全く行かなかった)2年に上がる時に就職が決定してから授業に出なくてもよくなって、学校に行っていませんでした。

小学校の頃は、学校に行きはしていたのですが、秘密基地で遊んでいたり、無料子供電話相談室で長話をしたりしていました。
一応は行っていたので、テストなんかも受けていましたが、受けている授業中も別のことをしていたりしていました。

中学の頃は登校したら体育館裏で友達とお菓子を食べていました。
でも一応優等生だったので、特に何か言われたことはありません。

中学の社会の授業は好きだったので出ていました。面白い先生で、教科書にない雑談がメインの先生でした。美術の先生の資格も持っていたので、とても綺麗で丁寧なテストが出てくるのが毎回の楽しみでした。


高校の成績は2年生から最悪でしたが、中学卒業まで、成績を落としたことはありませんでした。
明確な目標があったからです。
中2までは翻訳家になろうと思っていました。
中3からは薬剤師を目指して。


結局大学には行けなかったので、公務員試験を受け、公務員になりました。
辞めちゃいましたけどね。

子供が不登校でも、その分社会経験があればカバー出来る部分は多いと思います。
勉強の方法ってそれぞれ違うし、なんなら不登校だったけれど、ベアたんは職員室にしょっちゅう教科の質問をしに行く子供でした。


勉強より家事なんかが忙しかったので、授業に出るのは本当に苦痛でした。放課後になればまた家事があるし。

それなりにいじめも受けました。
でも、学校の外に世界があったので、救われました。

学校の外では異世代の関わりがありました。
今に活きていると感じています。

子供にはそれぞれの関わり方があると思います。
様々なアプローチで接していきたいですね。


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