習慣化のメリット

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コラム
習慣化とは、同じ状況のもとで繰り返し行われた行動が定着し、無意識に行えるようになることです。

この、習慣化、結構苦手な人が多いです。一旦継続出来てしまえば習慣化するのですが、ここに至るまでが難しいものでもあります。
例えば、英語の勉強を始めよう!と意気込んだものの、三日坊主で終わってしまうことってありませんか?

しかし、きちんと習慣化できれば、
・意志力を使わなくていい
・精神的負担が減る
・時間管理が出来るようになる
・自己成長しやすくなる
というメリットがあります。

1.習慣化出来ない理由

習慣化出来ない理由には次のような事項が挙げられます。
①成果がすぐに見えないため、モチベーションが続かない
②目標の設定が高すぎる
③最初から完璧にこなそうとする
④本心からの目標ではない
自身に負荷をかけていくのは習慣化が完了してからで良いのです。

2.悪い習慣が身につきやすい理由

悪い習慣を身につけることはとても簡単です。
お酒・タバコ・無駄遣い・夜ふかしなどなど……
それはこれらが手っ取り早く快楽を得られる方法だからです。

これら悪い習慣が起きる時、ドーパミンという神経伝達物質が放出されていて、繰り返しこの快楽を得ようと習慣化してしまうのです。

これら悪い習慣をやめるためには4つのステップを踏むと言われていますが、これについてはまた後日書かせていただきたいと思います。

3.良い習慣をつけるコツ

①習慣化の必要性を見つめ直す
紙に書き出すなどすると更に有効的ですね。
なぜ自分がそれをしないといけないのか。なぜそうしたいと自分は思っているのか。また、しなかった場合にどういったことが起きるのかを書き出してみましょう。

②自分の性格を理解する
過去の経験をもとに、自分の性格を分析します。
このことにより、習慣化するためのトリガーが何であるのか、どういった行動であるのかを把握することが出来ます。

③適切な目標設定
最初に大きな目標を設定してしまうと、すぐに成果が見えず挫折しやすくなります。
まずは「無理なく出来る」範囲で設定し、習慣化したらハードルを上げていきましょう。

④自分の特性を理解した仕組みを作る
仲間と目標を目指すタイプや、人に宣言することで目標を達成しやすくなるなど、人により特性は様々です。①で述べたように、自己分析をし、自分にはどのような仕組みが合っているのかを確認しましょう。

⑤記録する
習慣化を成功させる上で、数字というのはとても重要な意味を持ちます。
達成記録を見ることで、脳が大きな快楽を感じます。
快楽を感じると、快楽は繰り返そうとする特性があるため、習慣化しやすくなります。
記録は数値化することがポイントです。

ベアたんは元々コツコツ型で、また、目標達成をすることが大好きなので、毎日朝から今日の最低限の目標を立てることを習慣化しています。
例えば、今日は家事はここまでして、イラストの作業は2枚描こう、などなど。
そういう小さい事柄からでいいので、目標設定する癖をつけると、意外と習慣化に向けての小さなステップを踏むことが出来ます。

まずは出来る範囲でやってみましょう!!

ベアたんと目標について語りたい方はコチラからどうぞ(*´ω`*)

イラストも覗いて行ってね(*´ω`*)

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