矛盾を抱えたまま、どうやって進むの?

記事
占い
──「視点の非同期」を抱えながら、
選び直せる私になるために

1|どっちかに決めなきゃ進めない?

「やりたいのに、なんだか怖い」
「前に進みたいのに、なぜか動けない」
「このままでいいのか、わからなくなってきた…」

そんなふうに、心の中が揺れてしまう瞬間って、
誰にでもありますよね。

そんなとき、ついこう思ってしまっていませんか?

「この矛盾をちゃんと解決しないと動けない」
「どっちかに腹を決めなきゃ、前に進んじゃいけない」

そう考えることで、自分にストップをかけて
しまうこともあるかもしれません。

でも、Re:Viewセッションでは、こう考えます。

「矛盾なんて、本当は存在していない。
ただ、いくつもの視点が“同時に並んでいる”だけ」なんです。

2|本音同士がぶつかってるように見えるだけ

「やりたい気持ち」も、「怖い気持ち」も、
「ちょっと休みたい気持ち」も──

どれもちゃんとした本音です。
どれも、大切にしてあげたい気持ちです。

実はこれらの気持ちって、
それぞれが来ている場所が違うだけなんです。

• 「やりたい気持ち」は、未来のビジョンから
• 「怖い気持ち」は、過去の記憶から
• 「休みたい気持ち」は、今の心と体の状態から

ぶつかってるように見えて、実は矛盾じゃない。
ただの“視点の非同期”なんです。

それぞれが違う文脈や時間軸、役割から来ているから、
ぶつかっているように見えるだけなんです。

だからこそ、無理にどちらかを選ばなくてもいいんです。
大切なのは、いったんすべてを保存して、
「今の自分に合う視点」を選んでみること。

3|答えを急がず、「保存」→「選ぶ」

Re:Viewでは、こんなふうに進む力を育てていきます。
だから、いきなり答えを出そうとはしません。

まずは「両方ある」ことを、そのまま認める

• やりたい自分もいる
• 怖がっている自分もいる
• どちらも、ちゃんと「今ここにいる私」です。

統合しようとしなくても大丈夫。

「そうだよね、どっちもあるよね」と
まずは気づいてあげるだけでいいんです。

そして、今この瞬間に「選ぶ」

• 今日は「ちょっとだけやってみる私」を選ぶ
• 止まるのは怖いけど、少しだけ休んでみる
• 明日は、また別の視点で選び直せばいい

一度きりの決断じゃなくていいんです。

その時々で、「今の自分にしっくりくる私」を、
柔らかく選び直していく。

それが、
矛盾を抱えながらでも前に進める力になります。

どれも、ちゃんと今ここにある私。
どれも、切り捨てなくていいんです。

そのうえで、自分に問いかけてみるんです。

「じゃあ今日は、どの私(視点)で動いてみようか?」


4|矛盾(非同期)を抱えたままでも、動いていい


「今日はちょっとだけやってみる私」でもいい。
「怖さも連れて進む私」でもいい。
「今日は休む私」を選んでも、もちろんいい。

どれを選んでも、正解も間違いもありません。

大切なのは、
そのときの自分にしっくりくる視点を、選び直せること。

視点が増えれば、選択肢も増えます。
選択肢が増えれば、未来も変わります。
未来が変わると、世界も変わります。

この“やわらかな選択”こそが、
葛藤しながらも自己否定しない、
自分を許容できる自分をつくるのです。

5|Re:Viewは、「視点を保存して進む」時間


Re:Viewセッションは、
あなたの中にある“いくつもの視点”
一緒に見つめ直して、

「どの声も、ちゃんと意味があったんだ」って
気づいていく時間です。

•無理に答えを出さなくていい

•矛盾をまとめようとしなくていい

•ただ、視点を保存して、
「今の私が選びたいもの」を選べばいい

揺れていても、大丈夫。
決まっていなくても、動ける。

そんなしなやかで柔らかい自分を、
もう一度思い出していきましょう。

※この記事は「Re:View入門まとめ①」の一部です。

まとめ記事はこちらからどうぞ。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら