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問いを変えると、世界が変わる──“視点を深める”という選択肢

― 焦らずに、自分の問いを見直すということ「早く決めなきゃ」と焦るあまり、かえって動けなくなってしまう……。そんな経験はありませんか?1|「早く答えを出したい」と思ったときに 「どうしたらいいのか分からない」 「すぐにでも答えを出さなきゃいけない気がする」 「このまま迷い続けるのが怖い」 そんなとき、人はつい”問い”をシンプルにしてしまいがちです。 ここでいう”問い”とは、たとえば、• やるか、やらないか• 良いか、悪いか• 正しいか、間違っているかこういった判断軸に関する問答のことです。“白か黒か”を急ぐほど、人間の視野は狭くなります。でも、それはすごく自然な反応なんです。不安の中にいると、人は「早く楽になりたい/スッキリ解決させたい」と考えてしまうものだからです。ただ、急いで絞った問いは、本当に大切な選択肢を見えなくしてしまうことがあります。だからこそ、「問いそのもの」を見直すこと。 そこに、新しい扉を開く力があります。2|浅い問いは、視点を狭めるたとえば、 「私はこの仕事を続けるべきか、辞めるべきか?」 この問いは一見シンプルで明快です。 でもその裏では、「続ける」か「辞める」かの二択しか見えなくなってしまいます。 本当にそれしかないのでしょうか? もっと別の選択肢があるのでは?問いが浅いままだと、視野が狭まり、 その結果、無意識に選択肢を減らしてしまうことになります。 「どちらを選んでも苦しくて、身動き取れない」 そう感じる前に、問いを深める視点を持つことが大切です。3|問いを深めるとは:「そもそも」と「別の軸」 問いを深める目的は、 “まだ見えていなかった選択肢”や“
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矛盾を抱えたまま、どうやって進むの?

──「視点の非同期」を抱えながら、選び直せる私になるために1|どっちかに決めなきゃ進めない?「やりたいのに、なんだか怖い」「前に進みたいのに、なぜか動けない」「このままでいいのか、わからなくなってきた…」そんなふうに、心の中が揺れてしまう瞬間って、誰にでもありますよね。そんなとき、ついこう思ってしまっていませんか?「この矛盾をちゃんと解決しないと動けない」「どっちかに腹を決めなきゃ、前に進んじゃいけない」そう考えることで、自分にストップをかけてしまうこともあるかもしれません。でも、Re:Viewセッションでは、こう考えます。「矛盾なんて、本当は存在していない。ただ、いくつもの視点が“同時に並んでいる”だけ」なんです。2|本音同士がぶつかってるように見えるだけ「やりたい気持ち」も、「怖い気持ち」も、「ちょっと休みたい気持ち」も──どれもちゃんとした本音です。どれも、大切にしてあげたい気持ちです。実はこれらの気持ちって、それぞれが来ている場所が違うだけなんです。• 「やりたい気持ち」は、未来のビジョンから• 「怖い気持ち」は、過去の記憶から• 「休みたい気持ち」は、今の心と体の状態からぶつかってるように見えて、実は矛盾じゃない。ただの“視点の非同期”なんです。それぞれが違う文脈や時間軸、役割から来ているから、ぶつかっているように見えるだけなんです。だからこそ、無理にどちらかを選ばなくてもいいんです。大切なのは、いったんすべてを保存して、「今の自分に合う視点」を選んでみること。3|答えを急がず、「保存」→「選ぶ」Re:Viewでは、こんなふうに進む力を育てていきます。だから、いきなり
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視点を保存するってどういうこと?

— その“矛盾”は、ただの“非同期”かもしれない。1|「矛盾している自分」に、戸惑っていませんか? 「やりたい。でも怖い。」 「進みたい。でも安心もほしい。」 そんな風に、心が揺れるたびに「どちらかを選ばなきゃ」と焦っていませんか?多くの人が、感情がぶつかった瞬間に一方を「正しい」と決めつけ、もう片方を見ないようにしてしまいます。でも実は、それらは矛盾ではなく――“異なる前提・目的・時間軸から生まれた”本音なのかもしれません。2|Re:Viewの考え方:矛盾ではなく「構造のズレ」 「どっちが本当の私?」「こんな風に揺れる私はおかしい?」そう悩むあなたへ。Re:Viewはこう答えます。「矛盾している」のではなく、「非同期があるだけ」だと。たとえば──•「挑戦したい自分」は、 未来の自分を見ている•「怖がっている自分」は、 過去の経験から自分を守ろうとしているどちらも間違いではなく、本当のあなたの一部。同じ枠組みで比べるから、衝突しているように見えるだけなのです。3|視点を切り捨てず、“保存する”という選択Re:Viewでは、どちらか一方を正解とする必要はありません。たとえば――•「挑戦したい私」•「怖がっている私」•「期待に応えたい私」•「自由でいたい私」すべて、あなたを守り、導こうとする声です。このセッションでは、それぞれに名前をつけ、「今の自分にとって大事な視点」を選び取り、他の視点は“保存”しておくという形で整理します。答えは一つじゃなくていい。あとで選び直してもいい。それが、Re:Viewが提案する柔らかい思考のあり方です。4|“正解”に縛られず、しなやかな自分で進む
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なぜ私は”当たる”占いを手放したのか?

― ”答え”より、自分の視点で選び直すために 1|「当てて導いてほしい」と思っていた私「どうしたらいいかわからない」 「この先が不安だから、誰かに教えてほしい」 「もう、誰かに決めてほしかった」そんなふうに思って、私も“当たる占い”を探していました。未来が怖くて、間違えたくなくて自信が持てる正解が欲しくて。でも、どれだけ答えをもらっても、心の奥にあったモヤモヤは、いつも残ったままでした。2| 私が本当に欲しかったのは、何だったのか?一瞬、安心はします。 でもまたすぐ、「本当にこれでいいのかな?」という不安が戻ってくる。安心と不安・期待と絶望を行き来するなかで、私はようやく気づきました。本当に欲しかったのは、「自分で選んだ」と思える感覚だったのだと。腑に落ちない答えを与えてもらっても、 無意識に却下してしまう自分に気づいたときはじめて「納得できる選択」とは何か?を考えるようになりました。 そう、本当に必要だったのは、 自分の答えを導き出すための”問いかけ方”と”ものの見方”を自分のなかに持てるようになることだったのです。 ーーあなたは今、誰かの“答え”に納得できずに どこかで立ち止まっていませんか?“誰かが決めた道”ではなく、 “自分の内側から納得できる視点”で選びたい。 そう思ったときから、私の占いとの関わり方が変わっていきました。 3| ”未来を当てる”じゃなくて、”視点を整理する”Re:Viewセッションでは、タロットや占星術の象徴ツールを使いながら、無意識に眠っている“視点”を言葉にしていきます。• 行動したいけど怖い • 頑張りたいけど、疲れていて何もしたくない•
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