なぜ私は”当たる”占いを手放したのか?

記事
占い
― ”答え”より、自分の視点で選び直すために

1|「当てて導いてほしい」と思っていた私

「どうしたらいいかわからない」
「この先が不安だから、誰かに教えてほしい」
「もう、誰かに決めてほしかった」

そんなふうに思って、
私も“当たる占い”を探していました。

未来が怖くて、
間違えたくなくて
自信が持てる正解が欲しくて。

でも、どれだけ答えをもらっても、

心の奥にあったモヤモヤは、
いつも残ったままでした。


2| 私が本当に欲しかったのは、何だったのか?

一瞬、安心はします。

でもまたすぐ、
「本当にこれでいいのかな?」という
不安が戻ってくる。

安心と不安・期待と絶望を行き来するなかで、
私はようやく気づきました。

本当に欲しかったのは、
「自分で選んだ」と思える感覚だったのだと。

腑に落ちない答えを与えてもらっても、
無意識に却下してしまう自分に気づいたとき

はじめて「納得できる選択」とは何か?を
考えるようになりました。

そう、本当に必要だったのは、

自分の答えを導き出すための
”問いかけ方””ものの見方”
自分のなかに持てるようになることだったのです。

ーーあなたは今、誰かの“答え”に納得できずに
どこかで立ち止まっていませんか?

“誰かが決めた道”ではなく、
“自分の内側から納得できる視点”で選びたい。

そう思ったときから、
私の占いとの関わり方が変わっていきました。


3| ”未来を当てる”じゃなくて、”視点を整理する”

Re:Viewセッションでは、
タロットや占星術の象徴ツールを使いながら、

無意識に眠っている“視点”を
言葉にしていきます。

• 行動したいけど怖い
• 頑張りたいけど、疲れていて何もしたくない
• 諦めたくないけど、もう傷つきたくない

どれも“あなた”の一部です。
無理に統合せず、それぞれを並べて保存します。

たとえば、
「転職したいけど、今の職場で安定している」
「恋愛を進めたいけど怖くて動けない…」

そのような感情も、
そのまま横に並べて残していていいのです。

どちらが正しいかではなく、
「どちらもある」が前提になるのです。

これが、
Re:Viewセッションの考え方です。

人は、矛盾を抱えたままでも生きていける。

大事なのは、
「今どの視点を選ぶか」を自分で整えること。

それを一緒に言葉にしていくのが、
Re:Viewセッションなのです。


4| あなたが「選び直せる自分」を取り戻す為に

Re:Viewは、
未来を“当てる”のではなく、
”視点を整理する”セッションです。

代わりに、あなた自身が
「今、自分にとって納得できる視点」を
探す時間です。

正解を急ぐ人にとっては、
少し遠回りに見えるかもしれません。

でも、もしあなたが今、

• 「自分で選び直したい」
• 「納得感のある選択をしたい」
• 「揺れたままでも進みたい」

そう思っているなら──
このセッションは、きっと力になります。


次回の更新では:

「問いを深めるセッションとは何か?」を
解説します。

”問い直す力”があるだけで、
悩みの景色が静かに変わっていきます。

次回は、
その第一歩を一緒に見つけにいきましょう。



※この記事は「Re:View入門まとめ①」の一部です。

まとめ記事はこちらからどうぞ。


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